傍目八目

日々の思いをつらつらと

言葉

言葉のおもしろさ。

大坂なおみちゃん、おめでとう! 頑張ったね!! 成長したね! すごい!すごい! 少し、ハラハラ場面もあったけど、よーく堪えて頑張って、、若いから、これからまだまだ成長するだろうし、今日の試合は、本当によい試合だった。 素晴らしい。 夢中でテレビ…

なかなか、いいなぁ!

初版は昭和56年、 版を重ねて改版18版平成28年発行。 『寺山修司少女詩集』 裏表紙にありますが、 少女の心と瞳がとらえた愛のイメージを、 詩人・寺山修司が豊かな感性と華麗なレトリックで織りなすオリジナル詩集。 です。 以下、良いと感じた詩を抜粋。 ⭐…

私の詩

「翔びたい」 空を飛べたら 鳥のように、蝶のように 行きたいところへ 思うように シューシューと ヒラヒラと飛べたら 今の立ち位置から 望む立ち位置まで ヒラヒラでもシューシューでも 翔べたら もう、それ以上は それ以上は 願いません 願うことはありません

私の詩

「春色」 空は春色 春色って、どんな色? 春の色です だから、春の色ってどんな色 春は特別なんです とっても 嬉しい色です 優しい色です 待っていた色です あなたが あなたたちが 冬の間ずっと心の底で 密かに密かに 待っていた色です あなたたちの好きな色で…

私の詩

「恐怖」 私は、はたと立ち止り 身体が縮み、 後に退くことも 駆け出すことも 出来ずにいた。 例えば 振り向くという 簡単なことすら 出来ずにいた。 絶えず 追われているようで 今にも 飛びつかれるようで しかし 今、駆け出してしまったら 永遠に駆けていな…

好きな詩

茨木のり子さんの詩 作者最後の詩のようです、73才の時の詩です。 茨木のり子さんらしい、毅然とした、心の、精神の強さを感じる詩で、何度読んでも背筋がピンとしてきます。 「倚りかからずに」 もはや できあいの思想には倚りかかりたくない もはや できあい…

好きな詩

もうすぐ雛まつり。女の子のお祭りなので、気持ちが華やぎます。 今年のバレンタインで頂いた沢山のチョコの中で、一番美味しかったのは 兵庫のエスコヤマのチョコケーキが抜群でした。何一つ文句のつけようのない大人味。(誤解なく、私は女性です) ********…

望み

何を願って何を望んでいたのだろう 静かに暮らしたい 穏やかに暮らしたい 今その時だけを思って暮らしたい 私の望みなどはそのくらいで 特別なことなどなかった 静かに静かに 今にしてその望みは 叶いもせず 欲しいモノはないけれど ゆったり時間だけは欲しい

人真似をする女

私は、誰かと同じというのが、嫌いで。 それは、洋服や靴やバッグなどに限らず、 お財布もペンも、文章の書き方も、周りと同じというのは好きではない。 その感覚は幼い頃からで、お揃いにする、 友達とお揃いとかペアルックとか、その類は毛嫌いしていたら…

臭い言葉

北海道の方言と思うが、たまに耳にする言葉で 「はんかくさい」というものがあって。 どんな漢字を充てるのか、意味は馬鹿げている、違う、アホらしい、、のような感じだろうか。半分だけ臭いのだから、全部が臭いよりは、少し優しい響きなのかな、、すると、「…