傍目八目

日々の思いをつらつらと

藤田嗣治

狂乱の時代?

狂乱の時代と云われた1920年代、1930年代。 パリではロストジェネレーションとも。 第一次大戦が終わり、それまでの価値観が崩れ、その日、その瞬間を楽しんで生きようと考え始めたのか。 多くの芸術家がパリに集まって。 サロンを開くお金持ちの奥様も。 夜…

眺めるだけでも・・・・・・・

藤田嗣治さんのホンモノの絵は持てないけど、、こんな本、、眺めているだけでも、 嬉しくなる。 時折開いてながめる。 昔の人は手紙をよく書いた。 藤田嗣治さんは、手紙には必ずイラストやスケッチ画をペンでさらさらと添えて。 受け取った方では、すてられ…