傍目八目

日々の思いをつらつらと

無洗米

読書とお米のこと

開高健さんの「ロビンソンの末裔」を読む。 昭和35年の作品で、昭和20年終戦の前日に、北海道の開拓者として移住すべく都庁を退職して東京を出発した家族の話。 再々読。 開高健さんは1930年生まれなので、この作品は作者が30才の時に書かれたはずで、気力や…