傍目八目

日々の思いをつらつらと

桜開花

茨木のり子さんの詩を読む

茨木のり子さんの詩 『さくら』 ことしも生きて さくらを見ています ひとは生涯に 何回ぐらいさくらをみるのかしら ものごころつくのが十歳ぐらいなら どんなに多くても七十回ぐらい 三十回 四十回のひともざら なんという少なさだろう もっともっと多く見る…