傍目八目

日々の思いをつらつらと

春めいて

春を待って散歩する

穏やかなお天気で、スキーウェアを着て、山道を歩く。 まだまだ雪が深く、ただ、匂いが春めいてきていた。 樹木は強く、芽吹きを感じさせるものもあって、やはり自然は強い、自然の力は強いと。 父の足には付いては行けず、 途中で、帰りましょう、帰りまし…

写真を整理していて、思い出す詩。

庭の昨年の紫陽花の写真。紫陽花を撮したものが多く、特に紫陽花好きでもないはずが、どうしたことかと。 紫陽花一輪を。 紫陽花というと思い出す詩。 荻原朔太郎の詩『こころ』。 引用です。 荻原朔太郎 『 こころ 』 こころをば なにに たとへんこころはあ…