傍目八目

日々の思いをつらつらと

日記

「昔ながらの」が食べたい!

最近、我が家では、「昔ながらの」という言葉が頻繁に出てきて、私としては、少し困っている。 平成が令和になり、我が家には、昭和生まれどころか大正生まれもいるので、 昔ながらと言われても、どんなのが昔ながらなのか、はてさて?と困ってしまい。 そろ…

マーカス・フィスター原画展へ

『にじいろのさかな』でよく知られている マーカス・フィスターの原画展が催されていたので、のぞいてきました。 写真撮影禁止なので、上記写真はパンフから。 日本では谷川俊太郎さんの訳で出版されていますが、『にじいろのさかな』は世界中で翻訳され出版…

小池真理子さんの短編を読む。

桜。市内の公園の桜。 散歩中にみつけたチューリップ。 くすんだピンクのチューリップだけを並べて植えているのが、なかなかセンスが良い。 長いゴールデンウィークも終了。 元号が令和に変わり。庶民の生活にはどのような変化が出てくるのでしょうか。 先程…

したたか、強か、シタタカ。

したたかとは、強かと書く人もいる。 平仮名で「したたか」と書くのと漢字で「強か」と書くのとは、少しばかり感じかたが違ってくるように思う。 したたかな人ですから、、、 奴はなかなか、、強かだからなぁ! 彼女の言うことは鵜呑みには出来ないですよ、 …

お休み何しよう?

ゴールデンウィークが始まりますね。今年は 改元もあり10連休。 休日のほうが忙しいという職種もあるので、 連休、連休と浮かれてもいられないのですが、 我が家は、毎年ゴールデンウィーク中は、お花見客が集まり、お正月のような感じになる。 というわけで…

路地の話

今日、あら??? うーん、あらら、、、と思ったこと。 街中を歩いていて、、、仕事です、、、二人で。新入社員の男の子と。 表通りからビルとビルの間の細い抜け道を通り、仲通りに出る、そこで、路地に入り云々。 路地裏。 路地の奥のような意味のはずで、…

エミリー・ブロンテの詩

「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版していて、最近その詩集が注目されているようです。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような…

雨降り

気温も高く、良いお天気が続いていましたが、 今日は雨です。 朝から強く降ったり、太陽が顔を出したりと、めまぐるしく変わるお天気ですが、昨日まで2日間ほど気温が上がったので余計に寒く感じるのですね。 10℃前後の気温は、こちらでは今時期としては当…

ベツバラ

昨日は、関東では雪が降ったらしく、テレビなどで見ても、この時期に?? そして逆に、北海道は良い天気だった。 関東では気温もぐっと低くなったようで。今日は、電話で話していても、声がおかしくなっている人もいて。低いといっても、6℃か7℃はあったは…

吉原幸子さんの詩

札幌ビールの昔の工場。現在はファクトリーとして、商業施設として使われています。 煉瓦は長持ちするのですね。函館も小樽も横浜も、港そばの倉庫に煉瓦が使われていて。 今も何かの施設として利用されている。 天然木材が良いように、天然素材の煉瓦も、建…

春探し

昨日から雪は降らず、少し春探しでもしてみようかと、市内のあちこちを走ってみる。 日中の気温は4℃ほど。 春といっても、雪が消えつつあるだけで、まだまだ緑は無い。 3月はまもなく終わり、明日からは4月。 なんでも、新が付く月。 新入生、新人さん、…

雪景色に戻った札幌

簡単に春にはならないとは思っていたのですけど、昨日から、すっかり雪景色になってしまい。寒かったです。 北海道神宮頓宮の前を通ったので、お参り。 ヒンヤリ空気の中でのお参りは、気持ちが締まって良いものでした。 文具のゼブラの新商品をいくつか買っ…

ハルニレの樹

樹齢100年以上は経っているはずのハルニレの老木。毎年、秋には、冬を越せるかなと心配するのだけれど、、樹木は強い。これだけ年数長く生きているのだから、きっと地中の根はものすごいことになっているのだろう。 今年も無事に春を迎えたようで、また、一…

孤独について

先日来、吉原幸子さんの詩集を読んでいて、孤独についての詩も多く、砂漠の中に一人おかれたような孤独とは、上手い表現だと感じながら、、思い出したのは、 下重暁子さんの「極上の孤独」 最近は、孤独についての本が多いようにも思いますが、大型の本屋さ…

小説投稿サイト・・

本好き、活字好き、読書が習慣になっている、家には沢山の本があって、、いつも何かかにか読んでいる、、、 そうなると、周囲の人達にすると、 本の事だったら、私に訊いてみようとなるようで。 感想だったり、、読んで意味あると思う?だったり、、持ってい…

吉原幸子さんの詩

吉原幸子さん(1932~2002) 東大を卒業後、劇団四季へ。 女優として活躍後、詩を書き始める。 胸に突き刺さる詩。 強くて、格好よくて、対象をしっかり見つめて、言葉にする。 一度読んでみると、忘れられなくなる詩。 晩年はパーキンソン病を患っていたよう…

雨が降りました。 高橋順子さんと車谷長吉さん。

雨は久しぶりです。雪どけのあとは街中は汚れているので、雨は嬉しいものです。 2回か3回、ザーザーと降ってほしいものです。すると冬の間に雪の下にたまっていた汚れが落ちるように思います。 残念ながら、今日の雨はしとしと雨でしたが。 「もう一つのコ…

気温の変化が激しくて

気温のアップダウンが激しくて、昨日はポカポカ、今日は寒い、明日からは少し5度ほどの気温が続く予報にはなっているけれど、 春のお天気も気まぐれなので、、注意をしていなければと思いながら、鼻風邪をひいてしまったようで。声が、変わって、、困ったも…

読み始める

本屋さんに週に一度は立ち寄る、ほとんど癖になっていて、立ち寄ると、5、6冊は買ってくる。最近は雑誌は買わなくなった。 倹約しているわけではなく、昨年、季節ごとに本の整理をして、随分と少なくなったのだけれど、捨てるか誰かにもらってもらうか、会…

地震、忘れたころに、やってきました。

21時22分、北海道胆振地方を震源とする地震。 ちょうどお風呂からあがった時に、 ガタガタっと。 札幌は、震度4から震度3、区によって震度も違うらしい。 電気も水道も大丈夫のようなので、一安心。 地下鉄が止まったままなのが気になるくらいで。 災害は忘…

雪融け・・・・

今週はプラス気温という天気予報は当たっていて、月曜日から暖かい。 夜間は氷点下になったとしても、日中の気温が3度、6度となると、暖かくも感じ、雪融けが進む。道路はべちゃべちゃで、車の走るたびにたまった雪融け水が、バシャッバシャッと歩道に。 …

偽書って? 面白い?

偽書についての本。 昨年の1月に発行されて、すぐ購入し、さらっと通読。 今回は再読です。 インターネットが行き渡ってきている現在は、紙の媒体だけの時代より数倍、フェイクニュース、ウソ、デマにさらされるようになっています。 災害の時などは、SNSな…

月曜日、暖かい。

春めいてきて、今朝はプラス気温だったせいか、朝起きた瞬間に、暖かいと感じた。 今週は暖かい予報が出ている。気温が上がると、屋根からの落雪、山道などは雪崩など危険な時期。 街の中心部はロードヒーティングが施されているので、アスファルトも見えて…

春を待って散歩する

穏やかなお天気で、スキーウェアを着て、山道を歩く。 まだまだ雪が深く、ただ、匂いが春めいてきていた。 樹木は強く、芽吹きを感じさせるものもあって、やはり自然は強い、自然の力は強いと。 父の足には付いては行けず、 途中で、帰りましょう、帰りまし…

金子みすずさんの詩

まだまだこちらは冬景色ですが、今夜は菜の花の胡麻和えが食卓にありました。うっすらと後口に苦みがあって、まさに春の草の苦みですね。 金子みすずさんの詩を思い出しました。 「草の名」 人の知っている草の名は、わたしはちっとも知らないの。 人の知らな…

写真を整理していて、思い出す詩。

庭の昨年の紫陽花の写真。紫陽花を撮したものが多く、特に紫陽花好きでもないはずが、どうしたことかと。 紫陽花一輪を。 紫陽花というと思い出す詩。 荻原朔太郎の詩『こころ』。 引用です。 荻原朔太郎 『 こころ 』 こころをば なにに たとへんこころはあ…

非常用の保存食を食べる

雪まつりは昨日で終わり、今日から早速解体作業です。雪像が大きいので、解体作業もビルの解体さながらの様子で。昨年までは、解体作業を見るツアーもあったらしく、 解体作業は確かに見応えがあります。 作業用の機械がガガーッと、雪像を壊す。 作るのには…

永瀬清子さんの詩

決まりではないのですが、雪まつりが終わると、雛人形を飾ります。 おかしなもので、部屋の中に雛人形があると、キーンと苛立って帰宅したとしても、 人形のすっとした顔を見るにつけ、気持ちが穏やかになるのですね。 飾りモノが好きではないのですが、イン…

高橋たか子を読む

しばらくは氷点下の気温が続きそうですが、 昨年の春からこちらで暮らしている人、 それまでは兵庫県にお住いでした、 昨年の秋、10月の末になると、寒い、寒いを御一家全員が口にしていたのですが、先日、偶然お会いしましたら、今日は暖かいですねと。 そ…

札幌雪まつり

寒波が寒波がと騒いでいますが、今日は暖かい感じで、観光の人達も、寒そうにはしていなかったように思いましたが。 気温は氷点下3度ほど。わた雪が降り続き、凍えるような寒さがゆるんだ感じなので、大通り会場の像を少し撮しました。 大坂なおみちゃん。 …