傍目八目

日々の思いをつらつらと

想い

輝きが失せるのは?

幼い子供の絵に、驚くほどの煌めきに似た才能をみることがある。 小学生の低学年の文章(作文)に、輝くセンスをみることがある。 先が楽しみとみていると、数年すると、そのきらめきも輝きも消えてしまっている場合が多い。 何故だろうか、教育がそうさせるの…

夢に出る

夢があたる、思ってもいない人が夢に出てくると、必ず決まって、その人がコンタクトをとってくる。 手紙、電話、メール、前触れ無しで訪ねてきたり。 小学生の高学年の頃には、自身で気づいたはずで。その頃から、夢に注意するようになった。 人だけでなく、…

私の詩

「登校風景」 朝の8時。 学生達が行く。 三々五々、笑い顔で、しょんぼり顔で、 眠そうな顔で。 ケラケラ笑っているグループも。 一人でたんたんと胸を張って背筋を のばして歩く人も。 高校生、中学生、小学生、たまに大学生も。 幼稚園児は親に手を引かれて…

私の詩

「翔びたい」 空を飛べたら 鳥のように、蝶のように 行きたいところへ 思うように シューシューと ヒラヒラと飛べたら 今の立ち位置から 望む立ち位置まで ヒラヒラでもシューシューでも 翔べたら もう、それ以上は それ以上は 願いません 願うことはありません

私の詩

「思い出」 女は思い出で生きてゆける 誰が言った言葉だろう 思い出? 苦しい思い出、悲しい思い出、 それでも、生きてゆけるのかしら 楽しくて嬉しくて、幸せな思い出だけの 人なんて、存在するのかしら そんなことをつぶやいていたら 恋多かった彼女は 切な…

私の詩

「恐怖」 私は、はたと立ち止り 身体が縮み、 後に退くことも 駆け出すことも 出来ずにいた。 例えば 振り向くという 簡単なことすら 出来ずにいた。 絶えず 追われているようで 今にも 飛びつかれるようで しかし 今、駆け出してしまったら 永遠に駆けていな…

私の詩

「幸せ」 毎日通る道に 呼び名の知らぬ木々が青づき 目にとめたことのない草花が 私の気をそそる。 それらと共の道は 全ての想いを暖かく変えて しまうのであろうか。 いつしか名の知らぬ木々の合間に 忙し過ぎた昔を甦らせ こうして毎日通る道に 花を木を 感…