傍目八目

日々の思いをつらつらと

思い出

本格的に雪が降って。

昨年の今頃の写真。 空の色がきれいな青で残しておいたはず。 今日は空はグレーだった。 終日雪が降っていて、根雪になる、根雪になると喜んでいるのはスキーファンだろうなぁ。 雪景色になると、空気が澄みきって、寒くてピリッとしてはいても、関東の冬の…

旅に誘われてしまう作品

読むと、旅に出掛けたくなる作品は沢山あります。 沢山ありますが、実際に読み終わって、その地に行ってみた筆頭は、この作品です。 辻仁成さんの「函館物語」。 作者は、多感な高校生時代を、函館で過ごしたらしく、函館を舞台にした作品も何作か書かれていま…

私の詩

「登校風景」 朝の8時。 学生達が行く。 三々五々、笑い顔で、しょんぼり顔で、 眠そうな顔で。 ケラケラ笑っているグループも。 一人でたんたんと胸を張って背筋を のばして歩く人も。 高校生、中学生、小学生、たまに大学生も。 幼稚園児は親に手を引かれて…

私の詩

「思い出」 女は思い出で生きてゆける 誰が言った言葉だろう 思い出? 苦しい思い出、悲しい思い出、 それでも、生きてゆけるのかしら 楽しくて嬉しくて、幸せな思い出だけの 人なんて、存在するのかしら そんなことをつぶやいていたら 恋多かった彼女は 切な…