傍目八目

日々の思いをつらつらと

家族

ほっこりする本

宮下奈都さんの作品は、特別事件があるわけでもなく、ごくごく普通の日常を、一般的な人の平凡な暮しの風景を、丁寧にすくいとって描きます。 どの作品も読後は、ほっこりします。 暖かい気持ちになります。 宮下奈都さんは1967年生まれですから、今年は51才…

家族について考えてみたくもなる

短編集で7作収録されていますが、すべてが家族にまつわるお話です。 読後感はさわやかで、じんわりとあたたかくもなる作品ばかりでした。 家族、、夫婦は元は他人、その他人の結びつきから、子供が生まれ、その子供が結婚して孫が生まれ・・・・・・・・・ 姉妹、兄弟…