傍目八目

日々の思いをつらつらと

好み

好みは変わる。

今朝、お餅を食べて出掛けた。 白味噌仕立てのお雑煮風にして。 新潟から頂いた四角いお餅を。 帰宅して、小さな豆餅を1つ焼いて食べた。 これも新潟の会社のものだけれど、買ってきたもの。 子供の頃は、お餅は余り好きではなかった。 どちらかというと嫌…

石鹸か洗顔フォームか

石鹸と洗顔フォーム。洗顔フォームは合成界面活性剤が入っているので、あまり肌に良いとはいえない、とはいえ、洗顔フォーム、洗顔料、洗顔クリームでも、界面活性剤が入っていない、天然素材だけで作られたものも出てきているので、一概に、石鹸と洗顔料を…

家族について考えてみたくもなる

短編集で7作収録されていますが、すべてが家族にまつわるお話です。 読後感はさわやかで、じんわりとあたたかくもなる作品ばかりでした。 家族、、夫婦は元は他人、その他人の結びつきから、子供が生まれ、その子供が結婚して孫が生まれ・・・・・・・・・ 姉妹、兄弟…

今日の花

赤いツツジ 藤の花、キレイ! 散歩道でみつけた 少し大きな花で、名前は知らない、初めて目にした花。 アスファルトの裂け目に咲いていた 初夏の匂いに充ちて、虫たちもいっぱい顔をだしてきていた。

花の命は短く

誰もが、ちょっと立ち止まって眺めていた木々の花。 盛んに咲いている瞬間は、目を見張るほどに美しく、目を惹き付けられもするが、 あれだく盛んに咲いていた花が散ると、あとは残骸感だけが残る。 庭を次々とカラフルな花で埋めたい人と、木々だけでよいと…

百花繚乱の趣き

ライラックは咲き揃ってこそ、みごと! りんごの花と思うけど。 桜が終わると、芝桜。 私はピンクより白が好き。 ライラックも白が好き、ツツジも白が好き、 チューリップも白が好き。 近所のお宅で、白いチューリップと濃い紫のチューリップだけを植えてい…

私の詩

「登校風景」 朝の8時。 学生達が行く。 三々五々、笑い顔で、しょんぼり顔で、 眠そうな顔で。 ケラケラ笑っているグループも。 一人でたんたんと胸を張って背筋を のばして歩く人も。 高校生、中学生、小学生、たまに大学生も。 幼稚園児は親に手を引かれて…

私の詩

「翔びたい」 空を飛べたら 鳥のように、蝶のように 行きたいところへ 思うように シューシューと ヒラヒラと飛べたら 今の立ち位置から 望む立ち位置まで ヒラヒラでもシューシューでも 翔べたら もう、それ以上は それ以上は 願いません 願うことはありません

私の詩

「春色」 空は春色 春色って、どんな色? 春の色です だから、春の色ってどんな色 春は特別なんです とっても 嬉しい色です 優しい色です 待っていた色です あなたが あなたたちが 冬の間ずっと心の底で 密かに密かに 待っていた色です あなたたちの好きな色で…

絵本

この絵本、木版画です。 とにかく画が素晴らしい。 食べ物の質感がとっても上手で。 字はほとんど無い。 「ひときれ、あ~ん」 1ページに、それくらい。 私の考えかたと同じです。 絵本に、とくに子供向けの絵本には 言葉はなるべく省きたい。 この絵本は、シ…

好きな詩

茨木のり子さんの詩 作者最後の詩のようです、73才の時の詩です。 茨木のり子さんらしい、毅然とした、心の、精神の強さを感じる詩で、何度読んでも背筋がピンとしてきます。 「倚りかからずに」 もはや できあいの思想には倚りかかりたくない もはや できあい…

ミモザの日

今日はミモザの日、イタリアではミモザの日は、男性が日頃お世話になっている女性へミモザの花を贈る日とか。 なんとなく素敵です。 何を贈ってもらったとしても花より勝るものはないように私は思うのですが。 国際婦人デーでもあるそうで、女性の地位は向上…

つらつらと

やや春めいてきたような 気温がマイナスを抜けて、プラス気温になっただけで随分と体感温度は違うように思う。 昨日も今日も、5℃か8℃はあるようで。 道路はひどい。少し中心部から外れると、ぐちゃぐちゃ。歩道のサイドに積まれた雪が プラス気温になると…