傍目八目

日々の思いをつらつらと

夏になると思い出す作品

夏になると、なんとなく、思い出される本、 または、思い出されてしまう作品。 極端な太宰治ファンではないけれど、中学生の頃から太宰治の作品はだいたい読んでいたはずが、大人になってから、本屋さんで、 偶然目にして、読んだ作品が『津軽』。 小説では…

孤独について

下重暁子さんの「極上の孤独」 タイトルもさることながら、読み終わると、 孤独って、案外素敵なことよと思える一冊。 下重暁子さんは、元はアナウンサー故か、 多くの芸能人を登場させて語っているので、 言わんとするところが、非常にすんなりと伝わってきま…

幸せ体質

大丈夫かしらと、そばでみている者としては心配になるような場面でも、すうっと、全てを受け入れる人がいる。 みていると、思いのほか、そのような素直な人こそが幸せになっているように思う。 疑ってもキリがない。 疑う暇があったら、受け入れて、同化して…

百花繚乱の趣き

ライラックは咲き揃ってこそ、みごと! りんごの花と思うけど。 桜が終わると、芝桜。 私はピンクより白が好き。 ライラックも白が好き、ツツジも白が好き、 チューリップも白が好き。 近所のお宅で、白いチューリップと濃い紫のチューリップだけを植えてい…