傍目八目

日々の思いをつらつらと

与謝野晶子

春を待って散歩する

穏やかなお天気で、スキーウェアを着て、山道を歩く。 まだまだ雪が深く、ただ、匂いが春めいてきていた。 樹木は強く、芽吹きを感じさせるものもあって、やはり自然は強い、自然の力は強いと。 父の足には付いては行けず、 途中で、帰りましょう、帰りまし…

チョコレート語訳?

(いつかの紫陽花) 20世紀初頭に活躍した与謝野晶子の歌集『みだれ髪』を、20世紀末に俵万智がチョコレート語で訳してみようとした。 訳するだけでなく、俵万智流に新しく短歌を作って気分を生み出してゆく試み。 五七五七七の短歌は文語の世界のものだった…