傍目八目

日々の思いをつらつらと

つらつらと

久しぶりに雨降り

たまに雨が降ると、街の中が洗われるようで、不思議と気分爽快になる。 ほこりっぼく、風が吹くと土埃が舞い上がり、目に入り、目を傷めることもちょくちょくあったので、雨降りは嬉しく。 目に土埃が入ると目薬、、だったのを、、目を洗うようにして、目は…

歩く、一日一万歩!と、「美徳のよろめき」

八重桜。こんもり手鞠のようで可愛い。 ソメイヨシノもエゾヤマザクラも散って、八重桜だけ頑張って咲いていて。集団の力を感じてしまいました。 歩くことは身体に良い。健康のためには毎日 一万歩は歩こう、、と、よく言われますが。 一万歩って、けっこう…

「昔ながらの」が食べたい!

最近、我が家では、「昔ながらの」という言葉が頻繁に出てきて、私としては、少し困っている。 平成が令和になり、我が家には、昭和生まれどころか大正生まれもいるので、 昔ながらと言われても、どんなのが昔ながらなのか、はてさて?と困ってしまい。 そろ…

マーカス・フィスター原画展へ

『にじいろのさかな』でよく知られている マーカス・フィスターの原画展が催されていたので、のぞいてきました。 写真撮影禁止なので、上記写真はパンフから。 日本では谷川俊太郎さんの訳で出版されていますが、『にじいろのさかな』は世界中で翻訳され出版…

小池真理子さんの短編を読む。

桜。市内の公園の桜。 散歩中にみつけたチューリップ。 くすんだピンクのチューリップだけを並べて植えているのが、なかなかセンスが良い。 長いゴールデンウィークも終了。 元号が令和に変わり。庶民の生活にはどのような変化が出てくるのでしょうか。 先程…

したたか、強か、シタタカ。

したたかとは、強かと書く人もいる。 平仮名で「したたか」と書くのと漢字で「強か」と書くのとは、少しばかり感じかたが違ってくるように思う。 したたかな人ですから、、、 奴はなかなか、、強かだからなぁ! 彼女の言うことは鵜呑みには出来ないですよ、 …

平成から令和へ

あと数時間で、平成の時代が終わり、令和の時代が始まります。 白樺の木。 北海道には多い木ですが、樹皮が一年を通して白いので、独特の美しさがあります。 平成天皇と美智子皇后が出会ったのは軽井沢と云われていますが、軽井沢に多いのが白樺の木。それで…

エゾヤマザクラ

今日はお天気が良く、街の中心にある大通り公園の桜も咲いたようですが、我が家はいまだ、 満開とはいかず。 エゾヤマザクラは元々自生していた桜の木で、 花と葉が同時期に。北海道のものはピンクが濃いように感じます。 夕方、西の空には黙々と雲が出て。…

お休み何しよう?

ゴールデンウィークが始まりますね。今年は 改元もあり10連休。 休日のほうが忙しいという職種もあるので、 連休、連休と浮かれてもいられないのですが、 我が家は、毎年ゴールデンウィーク中は、お花見客が集まり、お正月のような感じになる。 というわけで…

茨木のり子さんの詩を読む

茨木のり子さんの詩 『さくら』 ことしも生きて さくらを見ています ひとは生涯に 何回ぐらいさくらをみるのかしら ものごころつくのが十歳ぐらいなら どんなに多くても七十回ぐらい 三十回 四十回のひともざら なんという少なさだろう もっともっと多く見る…

寒かったり、暑くなったり。

熊が出たり、山火事があったり、 市内に熊が出るのですから、小さな子供を持つ親は気が気でないですね。 毎年、春は熊騒ぎ。山が削られて、スキー場になったり、レジャー施設になったりで、熊の居場所がなくなっているのでしょうか。 熊さんはかわいそうとも…

路地の話

今日、あら??? うーん、あらら、、、と思ったこと。 街中を歩いていて、、、仕事です、、、二人で。新入社員の男の子と。 表通りからビルとビルの間の細い抜け道を通り、仲通りに出る、そこで、路地に入り云々。 路地裏。 路地の奥のような意味のはずで、…

宮本輝さんの作品を読む

「錦繍」、1985年発行の作品ですので、かれこれ30年以上前のものです。 書簡集の形で綴られた物語、小説ですが、 最初の1ページ目から、ひきこまれます。 作者の宮本輝さんは70代のはずですから、この作品は30代に書かれたものでしょう。 美しい日本語。美…

極端、二極化。

お昼休み、今日は外に出ずに休憩室でお弁当屋さんで買ってきてもらったお弁当を食べたのだけれど、少しびっくりしてしまった。 驚くほど沢山食べる人と、幼稚園児のお弁当かと思うような小さなお弁当で、非常に少食な人。男女関係ないようで。 大食いと少食…

エミリー・ブロンテの詩

「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版していて、最近その詩集が注目されているようです。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような…

雨降り

気温も高く、良いお天気が続いていましたが、 今日は雨です。 朝から強く降ったり、太陽が顔を出したりと、めまぐるしく変わるお天気ですが、昨日まで2日間ほど気温が上がったので余計に寒く感じるのですね。 10℃前後の気温は、こちらでは今時期としては当…

ベツバラ

昨日は、関東では雪が降ったらしく、テレビなどで見ても、この時期に?? そして逆に、北海道は良い天気だった。 関東では気温もぐっと低くなったようで。今日は、電話で話していても、声がおかしくなっている人もいて。低いといっても、6℃か7℃はあったは…

小さな積み重ね

会社の人で、毎年元旦に、今年の目標というのか 今年の願いのようなものを考えて、手帳に書いている人がいます。 それは、始めてから何年も経つらしいのですが。 特別秘密にしていることでもないのよと、 その手帳を見せてくれたのですが、 20個、箇条書きに…

吉原幸子さんの詩

札幌ビールの昔の工場。現在はファクトリーとして、商業施設として使われています。 煉瓦は長持ちするのですね。函館も小樽も横浜も、港そばの倉庫に煉瓦が使われていて。 今も何かの施設として利用されている。 天然木材が良いように、天然素材の煉瓦も、建…

青春小説を読む

なかなかマフラーをとることが出来ない気温でしたが、街中に雪は消え、歩く人々も寒いのを我慢して春コートに薄手のストールをしている人が多く。 私もやせ我慢して、春トレンチで歩いていると、ついつい口から寒い、寒いと独り言が出てきて。 ステーショナ…

戻るはおにぎり🍙

最近、どうしたことか、パスタばかり食べている。新年度になり、いろいろ顔を出さなければならない場所もあり、 それが、どういうのか、イタリアンばかりで。 美味しいお店ばかりなので不満はないのだけれど、、今日は3時を過ぎたころから、何故か頭におに…

雪が降った4月2日

昨日と今日と、一時的でも雪がわさわさと降って、山景色も少し白くなりました。 今日は、どこへ行っても元号の話で。 決まったものを、ああだこうだ言っても、どうにかなるものでもなく。 慣れることですね。「令和」に。 慣れると、素敵な元号に感じるはず…

春探し

昨日から雪は降らず、少し春探しでもしてみようかと、市内のあちこちを走ってみる。 日中の気温は4℃ほど。 春といっても、雪が消えつつあるだけで、まだまだ緑は無い。 3月はまもなく終わり、明日からは4月。 なんでも、新が付く月。 新入生、新人さん、…

ショウペンハウエルを読む

「読書について」 随分昔の本でありながら、本であふれている現代だからこそ、生きる言葉が沢山あり、 少しばかり夢中で読んでしまいました。 ショウペンハウエル(1788~1860) 読書は素晴らしいことであるけれど、読書ばかりに夢中になってしまうと、自分…

雪景色に戻った札幌

簡単に春にはならないとは思っていたのですけど、昨日から、すっかり雪景色になってしまい。寒かったです。 北海道神宮頓宮の前を通ったので、お参り。 ヒンヤリ空気の中でのお参りは、気持ちが締まって良いものでした。 文具のゼブラの新商品をいくつか買っ…

春は眠い?

この頃、眠いです。昼間でも眠い。地下鉄に乗っていても眠い。図書館でも眠い。 驚きだったのは、ランチを食べて、食後のコーヒーを飲んでいて、眠くなってきて。 春は、陽気がポカポカしてくるので気がゆるみ眠くなるのでしょうか。 昨夜から気温もぐっと下…

意外な言葉

ポカポカ陽気でした。この調子で暖かい日が続くと良いのですが、天気予報では暖かいのも明日まで。また、日中の最高気温が2℃ほどの寒さに戻るらしく。 DOCOMOで通信料の見直しのニュースが昨日あり、私はDOCOMOとソフトバンクと2台、プライベート用で使っ…

ハルニレの樹

樹齢100年以上は経っているはずのハルニレの老木。毎年、秋には、冬を越せるかなと心配するのだけれど、、樹木は強い。これだけ年数長く生きているのだから、きっと地中の根はものすごいことになっているのだろう。 今年も無事に春を迎えたようで、また、一…

孤独について

先日来、吉原幸子さんの詩集を読んでいて、孤独についての詩も多く、砂漠の中に一人おかれたような孤独とは、上手い表現だと感じながら、、思い出したのは、 下重暁子さんの「極上の孤独」 最近は、孤独についての本が多いようにも思いますが、大型の本屋さ…

宮下奈都さんの作品を読む

絵本作家の荒井良二さんのトランプ。 絵が可愛くて、荒井良二さんの絵本でも眺めているような気分になり、トランプ遊びをするためではなく、カードの絵を時々、眺める。 セブンのチョコラスク、ブルボン製菓とのコラボのようで、美味しいです。 1箱に6枚。…