傍目八目

日々の思いをつらつらと

つらつらと

夏の景色

今年は関東地方は、なかなか気温が上がらなかったようで、嬉しいような、ちょっと物足りないような。 気温の体感は、やはり人それぞれですが、育った環境が随分影響しているように思います。 西日本に長く暮らした人は、25度くらいでしたら、へとも感じない…

漬物と冷凍袋

今年はなかなか暑くはならないようですが、 30度を超えない程度に暑いのが、過ごしやすいですね。 夏というと冷凍庫を開ける機会も増えますが、 先日、さくらんぼを沢山頂き、余ったものは冷凍しました。 暑い盛りに、解凍せずに、そのままお口にポンと入れ…

高橋順子さんの詩

「あなたなんかと」 あなたなんかと 結婚する男がいるとは思えないと人に 言われたことがあります ここのところの「男」を「女」に変えると わたしのつれあいも言われたことのある という科白になります 完全な残り者同士 「偏屈と物好き」の組み合わせで あ…

スマホで花火

スマホで花火を撮すとき、スマホのカメラのHDRをOFFにしておくと、ある程度はボケたり 光が流れたりしない写真が撮せるらしい。 今夜は、市内でも最大級の花火大会があり。 会場を見下ろせる位置にある高台に住んでいる友人宅から、花火を楽しんだが。 写真…

つらつらと。。。

もう7月なんですね。一年の半分は終わった。 せわせわとした生活をしていると、月日の経つのは、本当にあっという間。 先日編み始めた手提げバッグ仕上がり。 ジュートで編むと固さがあるので自立する。 中にボケットを2つ付け。持ち手部分は綿の糸で。ジ…

雨宿り

スカッと晴れて、青空だったのが、急にポトポト雨に、、大丈夫かなと傘を持たずに出かけて。 銀行で、役所で、、雨宿り。 大雨が続いている地域もある日本。 南北に長い日本の国土。 北と南では、天気がまるで違っていて。 たまに雨も嬉しいのですが、これが…

隠す??  貯める??

現在、銀行に貯金をしても、金利などはまるでゼロに等しく、、。 結婚前の女性がお金を貯める、主婦がへそくりを貯めるなどには、無意味な状態。 じゃあ、投資でもして、お金を積極的に増やそうとして、、。 大失敗した人を、私は何人も知っている。 例えば…

快晴。

朝から快晴。気持ち良い。 雨でぐったりしていた草木も、朝日を受けるとシャキッとなるので、それを眺めるのも嬉しい。 (以下は昨夜noteに書いたもの。) 朝井リョウさんのファンです。 朝井リョウさんが文壇に登場して、いえ、登場した瞬間から魅了され、…

金子みすゞさんの詩

「お日さん、雨さん」 ほこりのついた しば草を 雨さんあらって くれました。 あらってぬれた しば草を お日さんほして くれました。 こうしてわたしが ねころんで 空をみるのに よいように。 詩人の金子みすゞさんが、もっと長く生きていてくれたら、こんな…

雨の詩

午後3時頃になって、やっと雨が上がりそうですが。今朝は、ヒンヤリと寒く、しっかりとコートを着てきた人も多かったようで。 気温のアップダウンが激しく、風邪なのか、花粉アレルギーなのか、マスクをしている人も多い。 私も、この気温のアップダウンに…

プラナリア

プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。広義には、ウズムシ目(三岐腸目)に属する動物の総称。さらに、渦虫綱に分類される動物の総称とする説もある。体表に繊毛があり、この繊毛の運動によって渦…

郊外を走る。

もはや紅葉? それほど気温が低いとは思えないのですが。 今年は、花々の散るのが早く。 何かあるのでは?と訝るお年寄り達も。 桜の木の実。 マーガレット。やけに小ぶりで。 通称、ドングリの木。 大きくて、びっくり。 これは我が家の。 白いツツジ。ほと…

山本文緒さんを読む。「貞淑」

パンジーも沢山集まると、なかなか良いなぁ! 今日は朝から雨降りで、緑も心なしか、、濃い感じに。 山本文緒さんの短編、「貞淑」を読む。 夫婦のお話で、短編集「紙婚式」に収められている作品。 貞淑だと信じていた妻が浮気をしていたとしたら? そして、…

鳥の唐揚げと味の好み。

塩鳥唐揚げを食べました。 この写真は、2個ほど食べてから写したのですが。 北海道では、鳥の唐揚げを「ザンギ」と呼びます。由来は知りませんが。 ザンギというと、鳥の唐揚げで、一般的には醤油味。 各家庭、各お店でレシピは違うはずですが、 我が家では…

運動会に思う。

昨日は市内の小学校の約半数以上が運動会。 雨ではと心配していたものの、当日は朝から晴れで、爽やかな運動会日和となり。 現在はお昼までで競技が終了する学校が約6割と聞き。 時代の違いを強く感じる。 私達の時代は、運動会となると、母達は夜なべ状態…

明治時代の女性は強い?

白いツツジも見事に開花して、今年は開花が全体的に早く。地球の温暖化のスピードがアップしているのかもしれませんね。 幕末から明治時代に活躍した男性達の奥様ないしは、母親であったり、姉や妹であったり、 志しを強く持ち生きる男性の陰で、しっかりと…

夕焼け。

午後7時頃、、空がずんずんと紅く染まり始めて、、つと、足を止めてパチッ! 西の空のみ。東方面はまるで赤など無く。 見惚れていました。 空を美しいと感じるようになったのは、最近です。歩きながら空を見上げるなど、あまりなかったので。 スマホの歩数…

野坂昭如さんの童話。

藤の花。やはり今年は早い。 札幌は今日は35℃くらいまで上がったとか。 5月にこの気温は、なかなかないはずで。 道東、道北では、昨日、今日と異常な気温上昇で、花に限らず、作物もびっくりして、狂ってしまうのではと。 地球の温暖化を強く感じます。 寒…

素敵な曲。井上陽水。

赤がまぶしい。 今年は、花が小ぶりで、少し咲くのが早かった。 ハートにもう少し。 姫りんごの花も満開に。 ここ2、3日、暖かい日が続いていたので、 花々は、急いだのかも。 今日は京都では40℃をこえたとか。 夏ですね。 1990年にリリースされたとか、 …

久しぶりに雨降り

たまに雨が降ると、街の中が洗われるようで、不思議と気分爽快になる。 ほこりっぼく、風が吹くと土埃が舞い上がり、目に入り、目を傷めることもちょくちょくあったので、雨降りは嬉しく。 目に土埃が入ると目薬、、だったのを、、目を洗うようにして、目は…

歩く、一日一万歩!と、「美徳のよろめき」

八重桜。こんもり手鞠のようで可愛い。 ソメイヨシノもエゾヤマザクラも散って、八重桜だけ頑張って咲いていて。集団の力を感じてしまいました。 歩くことは身体に良い。健康のためには毎日 一万歩は歩こう、、と、よく言われますが。 一万歩って、けっこう…

「昔ながらの」が食べたい!

最近、我が家では、「昔ながらの」という言葉が頻繁に出てきて、私としては、少し困っている。 平成が令和になり、我が家には、昭和生まれどころか大正生まれもいるので、 昔ながらと言われても、どんなのが昔ながらなのか、はてさて?と困ってしまい。 そろ…

マーカス・フィスター原画展へ

『にじいろのさかな』でよく知られている マーカス・フィスターの原画展が催されていたので、のぞいてきました。 写真撮影禁止なので、上記写真はパンフから。 日本では谷川俊太郎さんの訳で出版されていますが、『にじいろのさかな』は世界中で翻訳され出版…

小池真理子さんの短編を読む。

桜。市内の公園の桜。 散歩中にみつけたチューリップ。 くすんだピンクのチューリップだけを並べて植えているのが、なかなかセンスが良い。 長いゴールデンウィークも終了。 元号が令和に変わり。庶民の生活にはどのような変化が出てくるのでしょうか。 先程…

したたか、強か、シタタカ。

したたかとは、強かと書く人もいる。 平仮名で「したたか」と書くのと漢字で「強か」と書くのとは、少しばかり感じかたが違ってくるように思う。 したたかな人ですから、、、 奴はなかなか、、強かだからなぁ! 彼女の言うことは鵜呑みには出来ないですよ、 …

平成から令和へ

あと数時間で、平成の時代が終わり、令和の時代が始まります。 白樺の木。 北海道には多い木ですが、樹皮が一年を通して白いので、独特の美しさがあります。 平成天皇と美智子皇后が出会ったのは軽井沢と云われていますが、軽井沢に多いのが白樺の木。それで…

エゾヤマザクラ

今日はお天気が良く、街の中心にある大通り公園の桜も咲いたようですが、我が家はいまだ、 満開とはいかず。 エゾヤマザクラは元々自生していた桜の木で、 花と葉が同時期に。北海道のものはピンクが濃いように感じます。 夕方、西の空には黙々と雲が出て。…

お休み何しよう?

ゴールデンウィークが始まりますね。今年は 改元もあり10連休。 休日のほうが忙しいという職種もあるので、 連休、連休と浮かれてもいられないのですが、 我が家は、毎年ゴールデンウィーク中は、お花見客が集まり、お正月のような感じになる。 というわけで…

茨木のり子さんの詩を読む

茨木のり子さんの詩 『さくら』 ことしも生きて さくらを見ています ひとは生涯に 何回ぐらいさくらをみるのかしら ものごころつくのが十歳ぐらいなら どんなに多くても七十回ぐらい 三十回 四十回のひともざら なんという少なさだろう もっともっと多く見る…

寒かったり、暑くなったり。

熊が出たり、山火事があったり、 市内に熊が出るのですから、小さな子供を持つ親は気が気でないですね。 毎年、春は熊騒ぎ。山が削られて、スキー場になったり、レジャー施設になったりで、熊の居場所がなくなっているのでしょうか。 熊さんはかわいそうとも…