傍目八目

日々の思いをつらつらと

つらつらと

大寒、、、

日中の最高気温もマイナス3度ほど、昨日あたりから、外を歩いていてもキンキンに冷えている感じで。雪を踏む足音が違って。キュッキュッと雪が鳴る。冷えている証しらしい。今年の大寒は1月20日、ぴったりで、まさに大寒。節分までは大寒中らしく、こちら…

江國香織さんの絵に関するエッセイが良い

江國香織さんの作品は女性に人気があるということになっていますが、実際のところは、割れます。大好き派と大嫌い派とに。 私の周囲の人達も、ハッキリと割れています。嫌いという人は、あの人の作品だけではなく、顔も嫌い、ファッションも嫌いと言います。…

語りたくなる、恋は語らせる

吹雪いたり、快晴になったり、油断できない空模様で。新千歳空港から札幌に戻る途中、防風林だろうか、幻想的な景色に、車を止めたかったけれど、ズルズルとタイヤが滑る状態の道路で、車の中からパチリ。 夜はマイナス10度ほど、冷えきっている。 しばらく…

色の名前つれづれ

昨日、こちらで玉子色という表現を使いましたが、 友人達から、「玉子色という表現あるの?」 と。 黄色とは少し違う、黄色の仲間だけれど、玉子の色。クリーム色とも、ベージュとも違う。 平成12年から色えんぴつ、平成19年からクレヨンや絵具色から、 「肌色」…

楽しませる、喜ばせること。

電線。電線も見ようによっては美しいものです。栗原はるみさんのレストランの壁。 玉子色の壁紙が優しい雰囲気。 一人で、職場の女性と、友人と、 地方へ出ない時は、ランチで行くことが多い。 栗原はるみさんのレストラン。 女性向けの優しいお料理。 どの…

カルガモと雪像の足場と羊蹄山。

蝦夷富士とも云われている羊蹄山。山の形が富士山型ですか。 右側に小さく見えるのがカルガモ。氷の上。 今日は日中の気温がプラス気温になって、雪が融けてベチャベチャ道路。 カルガモは元気ですね。 沢山、沢山いました。少し冷え込みがゆるんだので、カ…

良いものは良い。

寒い日、凍てつく日、雪の残がいが電線にまで。かすかに、しがみつくように残っている雪が哀しみにも見えて。 日曜日。お天気は良く、太陽が顔を隠すこともなく。 屋根の雪降ろしをする家もちらほら。 命綱をつけて、雪降ろしする姿は、よその家であっても、…

コンビニで。

コンビニにへは、毎日行く。朝かお昼か、、また、地方へ出掛けた時などは、知らない町ですとコンビニが安全。 道案内もしてくれたり、その町で美味しいお店を教えてくれたり。 いまやコンビニはなくなてはならないお店になっているように思います。 セブンイ…

求めない・・・・幸せ。

雪景色も、山の中に入ると、美しさに圧倒されてしまう。 自然の美しさを知ってしまうと、人工の美には反応しなくなる感性。 特に、故意に設定された美しかろうとしたものは、拒否してしまう感性。 こんな時は、加島祥造さんの詩。 以下、「 求めない 」 より。…

急に大雪になる

昨日はアスファルトが見えているところもあったくらいが、今日は朝から降る、降る、降る、50㎝から70㎝は降り積もったようで。 家に戻ってみると、あーあ、やっぱり、、すごいことになっていて。 夜は、除雪。ご近所さんも、みなさん、 除雪。 鏡開き。 小豆…

手抜きが美味しかったら・・・・・and、本。

今日の西の空。 耐熱容器に皮をむいて、切り込みを入れて、 胡椒を多めにふって、 お醤油(我が家は昆布醤油)をたらして、 ラップをふんわりかけて、 中くらいの大きさに対して、 600wで約2分、電子レンジ。 それが、美味しいの! 完璧に手抜き料理が絶賛さ…

週の真ん中、、、

今週は、時間の過ぎるのが速いようにも感じる。あっという間にお昼になって、のんびりしてると、あらあら、もう5時という具合いで。 お昼はお年始に頂いた、赤坂松葉屋のお茶漬け。 パックご飯を買ってきてもらい。 松茸のお茶漬けを食べた。 上品な味で美…

たまに空を見てみると

空を見上げる、 よく空を見上げている人がいる。 私はそばにいる人に促された時だけ、 見上げる。 そのせいか美しい空ばかりを、 見てきたようにも。 冬の空は澄みきって青い。 空の写真ばかりの写真集を見たことがあり、 その人は、毎日、毎日、空を仰ぎ、 …

譲り合い

今日から雪まつりの準備が始まったとか。 2月の雪祭りは、札幌にとっては夏のYOSAKOIソーラン祭りと並んで、大切なイベントになっていて。 雪祭りの大雪像は、自衛隊さんが作る。 5階建てか6階建てほどのビルよりも大きな雪像を作るのだから、雪の量は想…

七草粥

1月7日の朝には、七草粥を食べる。 お正月でご馳走を食べ過ぎ、疲れた胃腸を労るため?? 一応、七草粥セットは買ってきて。 本当は、地元で採れた野菜、野草を入れた粥を食べるのが良いのだろうけれど、こちらは雪景色で野草など採れるはずもなく。 毎年…

受け継がれること

子供達が床に寝転がって、それぞれが本を開くと。 幼稚園から小学校の低学年。 あまり男女の違いはなさそうで。 それぞれが荷物に好みの本を入れてきていて、、その持ってきた本をみると、な~~んとなく、親の好みや子育てに対する主義が見えてきて、面白い…

事始め

1月2日は事始め、、。 事始めとはいえ、特別何もせず。 新年の挨拶のお客様が多く。 数の子の味付けが今年はイマイチ。 金時豆は私が煮た。少し柔かった。 合間に、新聞。元旦版。読売と朝日と道新。一応全部目を通さなければ気がすまず。 読売新聞の記事…

明けまして、おめでとうございます。

今年は平成がもう少しで終ります。 元号はすでに決まっているのでしょうが、 はたして、どのようなものになるのか。 楽しみです。 みかんを食べて、 お餅を食べて、 口取りを食べて、 この口取り菓子は北海道特有のものらしく、 正月の膳には必ず付きます。 …

閑話休題

30日、今年も残すところあと1日に。 あっという間の1年間でしたが。 私は、忙しい、とにかく忙しい1年だったように思います が、 そのくらいで忙しいなどとは言わない!という人もいて。 忙しいと感じる感覚は、その人の経験にもよりますが、千差万別とい…

いつもの人がいなくなったら

いつも3人組で来ていて、賑やかに声高に話して笑って楽しそうだった、 周りの人達もうるさいとは言わず、その3人組の話を聞いてお茶を飲んでいる感じで。 話が楽しい、政治だったり、音楽だったり、お酒だったり、本だったり。 定年退職して暇をもて余して…

お正月準備

クリスマス飾りを外して、ツリーも片付け終わると、すぐ、お正月飾り。 忙しい話。 午前中に飾る。28日までに。1日飾りは良くないので31日は禁、すると30日だったら良いのですが、今年は30日は禁、。 このような半分は縁起、ある意味根拠が無いような事でも…

現在気温氷点下5度

芸術の森野外美術館 「椅子になって休もう」 福田繁雄作。 一人の力より、次の人の力を借りて、また、あなたの力も貸してあげて、みんなで、休みましょうよって意味かな。 つい先ほど、お風呂から上がって、、ぬくぬく暖房で室内は24度ほどには保たれているは…

待てる人、待てない人、陰と陽

モエレ沼。 昨日は、クリスマスでもあり、給料日の会社も多かったはずで、、郵便局で行列、銀行でも随分待たされ、法人窓口にしては、さばきかたがトロくて、、だんだんいらっとしてきて、次に法務局、、そこでも、、。 行列の出来る店などに並んでも食べた…

クリスマスになると

クリスマスになると、 函館ハリストス正教会を思い浮かべてしまいます。 ガンガン寺とも呼ばれていて、鐘の音色は一度聞くと忘れられないものです。 函館に父がマンションを借りていた時期があり、仕事の都合だったのでしょうが、一番そのマンションに入り浸…

イマドキの子供

( モデルさんを描いたもの。先生に少しはほめられたもの。) 小学生の子供にパソコンを貸すと、貸したこちらがびっくりしてしまうくらいの使いこなしかたで。 なんでも小さい内が、もの覚えが良いのかもしれないなぁと。 つくづく思ってしまう。 自分の若い…

暖かい日曜日

暖かい一日でしたが、スーパーもデパートも混雑していてレジには長い行列。 午前早くにトイレの集中掃除。くじ引きで、トイレ掃除があたって。 毎日掃除している割りには、天井部分や換気扇が汚れていて、少し驚きつつ。 まあ、まあきれいになって、スッキリ…

冬至でした。

冬至でした。 割りと念入りにお掃除をして、 特に玄関周りを集中的に。 年末は、人の出入りが増えるので。 午後からは冬至の準備。 クリスマスに向けてのサンタ仕事も終わって、、だんだんと家仕事が忙しくなってきて、手際よく、片付けていきたいものですが…

強いとみるか、寂しいとみるか

空き地に、どんぐりの木がぬっくと1本。 天つくような高さで、よくまあ、生きて、生きて。 地震があっても、ひどい強風で、沢山の木々がなぎ倒されていても、残っている。 葉が落ちてしまい、裸木になったとしても、 ぬっくと立つ姿は、勇ましく。 強い木と…

独り時間を望めば

一人でいたい、一人になりたい、 静かな時間がほしい、 望めば、願うほどに、 人にまみれて。 そんなものよ、たいがいはそんなものね。 坂道をのぼる、やけにへっぴり腰で、 ツルテカ滑るから。 帰宅前に、久しぶりで隠れ家のマンションに寄ってみる。 1時…

好みは変わる。

今朝、お餅を食べて出掛けた。 白味噌仕立てのお雑煮風にして。 新潟から頂いた四角いお餅を。 帰宅して、小さな豆餅を1つ焼いて食べた。 これも新潟の会社のものだけれど、買ってきたもの。 子供の頃は、お餅は余り好きではなかった。 どちらかというと嫌…