日々の思い

日々の思いを

水曜日、週の真ん中。

意外に冷え込みも感じることなく、たぶん寒さに体が慣れてきたのだろうけれど、 歩きながらの「寒い!寒い!」のつぶやきが無い日だったように思う。 近所の公園のラクダさん。ここは、冬の間は 雪捨て場になるので、公園として遊ぶことは出来ないみたいで、…

私の詩 「 いつかのように 」

いつかのような優しさは何処へ行きましたか。 いつの日か、あなたは優しさに蓋をした。 いつだったか、あなたは微笑んでいて 真っ白い歯がちょっとだけ見えて 微笑んでいたのです。 その大きな瞳も嘘がなく微笑んでいました。 優しく。 いつかのような優しさ…

辞書はいらなくなった?

最近は、辞書は必要なくなってるかもしれない、百科事典なども無用の長物になっている。 高校生なども、図書館内で勉強していても、 辞書を開くよりスマホを開いて調べている人が多い。 でも、辞書を真剣に、すごい情熱をそそいで作っている人もいて。 私は…

雑誌から

蔦の冬。枯れた感じが美しい。 たまに雑誌も買う。付録つきの雑誌というのが、付録が邪魔だけれど、欲しいという人もいるので、その人に付録はもらってもらい。 リンネル1月号の「 日めくりだより 」という記事が良かった。高山なおみさんが書かれたもので…

本格的に雪が降って。

昨年の今頃の写真。 空の色がきれいな青で残しておいたはず。 今日は空はグレーだった。 終日雪が降っていて、根雪になる、根雪になると喜んでいるのはスキーファンだろうなぁ。 雪景色になると、空気が澄みきって、寒くてピリッとしてはいても、関東の冬の…

氷点

街の中から緑が消えた。 イルミネーションだけは、キラキラギラギラカラフルで。それが私は、あまり好きではなくて。 へそ曲がり。 昨日までは、玄関ホールの天井からは、空が見えたのに。一日で、雪でふさがり。 自然の驚異。 「 笑点 」 というテレビ番組が…

イメージ違い

ガーランドを飾る。 イメージが違うなぁという思いは、現実の人やモノでは、私はあまり無い。 おおよそ、イメージと同じ。 実際に見て、さわって、人ならば話もするから、声の感じや着ている洋服などでも、どのようなタイプの人かなとイメージして、そのイメ…

思いとは逆に

インドア派、アウトドア派、地味、派手、 願うは、静かに家にいてソファーでも、自分の部屋のベッドにでも、寝転がって、読書でもしていたい。 たまにピアノ、たまに絵筆。 ところが実際は、ちゃかちゃかと動きまわって、寸暇を惜しんで本を読まなきゃ、会い…

少し本を。

洋裁の本。 中野ユカリさんの、洋裁本。 熱心に洋裁をするほうではないけれど、2年前に、本屋さんで何気なく手に取って、簡単そうだわと買った本にもかかわらず、随分とぼろっちくなるまで使っている。 私だけでなく、友人に貸して、、。 写真のVネックのブ…

葛根湯

ちょっと寒気がする、鼻がぐずぐずする、 軽く頭痛・・・・・・・・すると、私は葛根湯を飲む。出来るだけ空腹の内に。 数年前に、市販の総合感冒薬を飲み、全身むくみが出て、、すこぶる、驚き。 気持ちの中から、風邪は吹き飛んで、むくみの事だけが頭に、、すぐ病…

奇妙な感じ

会ったことでもあるのかな、、ぐるっと頭の中を巡回してみても、記憶にはなく。 ジンギスカンを食べに行った。 急の来客で、、ジンギスカンを食べたいと言い出して。久しぶりにノンビリ出来た日曜日だったので、、さっさとお風呂に入って寝てしまおうと考え…

穏やかな日曜日

コーヒーばかりじゃ飽きてきて、ゴボウ茶、小豆茶と飲んでみたけれど、 昨年同様に、黒豆茶に戻ってしまった。 昨年も寒くなってきてから、春の雪解け時期までは、黒豆茶ばかりを飲んでいて。 理由は分からないけれど、寒くなると黒豆茶を欲するのかなと。 …

創作 「 戸惑い 」

結婚して、多少戸惑っていることがある。 29才だから、結婚とはどのような事かなどは、いくら浮世離れしていると云われる私でも、知ってはいた。 少し、潔癖過ぎて、男性経験も無だったから、正直なところ、私は不安でもあって。 ただ、結婚する相手は兄の親…

ゴミ、ゴミ、どこからゴミ?

夕方、近所の奥さんが来宅。 ちょっと町内ではうるさ型の人。 父の所有になるアパート。2階建てのアパートに住む人のことで。 ゴミをため込んでいるという。 オーナーなのだから注意してほしいという話で。 聞いていると、訴えてきたSさんは、 「そうとうに…

創作 「 評価 」

評価を気にする人、やけに評価を気にする人がいる。 小さなミスがあったとして、、自分の評価は落ちる、下がるのではと心配する人がいる。 絵の個展を開いてみて、個展を開くに際して、費用もかけたはずなのに、さっぱり売れなかったとして、自分の世間から…

創作 「 坂道 」

坂のある風景は落ち着く、坂道が好き ゆっくりゆっくり登りたい。 とか、のんびり言っていたいところだけれど、なかなかそのような余裕はなく、 せっせせっせと、せっかちに登る。 でも、どのような理由か坂のある風景が好きで、坂の登りつめたところに建っ…

染めない髪、案外素敵

最近、私の周りにグレイヘアの人が増えた。 白髪を染めない。いつ頃から白髪が出てくるのか、それはその人なりらしい。 遺伝もあり、ストレスもあり、栄養の偏りもあり。 十代から白髪がチラホラ出ていたという人も。 染毛剤を使ってまで、グレイになってき…

秋晴れ

朝6時頃の東の空、ちょうど太陽が顔を出してきた瞬間。きれいだった。 この写真はお気に入り。 月曜日は眠い、、なんて言っちゃいけないけど、月曜日は大概眠い。 あくびを堪えている人多いな。 雪はきれいに溶けてしまって、またまたアスファルトとビルの…

匂い本

雨の予報が出ていたはずが、終日雨は降らず曇り日。昨日より気温は高いのか雪は降らない。 空の様子を気にしながらの外出で、何度か空を見上げ、忙しく空景色が変わる一日だった。 雲が走るような感じ。 ピアノにしてもパソコンのキーボードにしても、私はち…

お休み多いか少ないか

カレンダーによると3連休ですが、一般的にカレンダーで休日となるとかえって忙しくなる業界もあって。 休日が増えるのは、はたして良いことばかりでもないかもしれません。 公立の小学校に通っている子供がいる人は、 休みが多すぎて困るとぼやいていました…

森を歩く

札幌は人口約200万人の都市。 中心部はビルばかりで、東西に大通り公園が走っていて、緑多い街でもあるけれど、 冬になるとスキー場となる、手稲山、藻岩山に囲まれるように広がっている街で。 山はあるの? 山って、スキー場じゃなくて、 普通の山よ? 普通…

待ちに待った初雪

昨日は雪が、雪がとニュースで流れて、 ただ積もることもなく、ミゾレのような感じで。 今朝、空気のやわらかさに、カーテンを開けると、まぎれもなく初雪が。 1890年以来の初雪の遅さらしくて。 来るべきものが、あるべきものがないことの不自然さを、多く…

「 読書は趣味というより日常 」

今週のお題「読書の秋」 本は私にとっては友達でもあり、本そのものは宝物。読書は日常で、さあ、本を読みますと気張るものではない。 普通に、毎日、ちょっとの時間にちょこちょこと読む。 小学校の1年生から、年に百冊。ほぼ、毎年百冊は最低でも読んでき…

コラージュ

空写真ばかり。空を見上げて、わぁ!キレイ!と思った時の写真。殆ど、車の中から。 いろいろ何でも。 手もとにある本集め。文庫本も、こうして並べると面白く。 沢山の本を整理するとき、背表紙の色で並べる方法もありかなと思ってみたり。 空色の背表紙ば…

迷う、毎朝迷う

迷う、、大したものに迷うわけではなくて、 毎朝着るものに迷う、、スーツは定番だから良いとして、、迷うのはコート。 雪もないのに今からダウンコートもなぁ、、 今までは、今時分はハーフコートにしていたはずで。ウールにしてもダウンにしてもハーフコー…

しがみつくように。

姫リンゴ。 葉は殆んど落ちて、実もおおかたは落ちて、それでも、しがみつくように熟れて濃い赤の実が沢山枝に残っている。 人の一生をも、匂わす光景で。 葉が生き生きとしている時期の姫リンゴの木には、やはり覇気があるように感じる。 まだ、街中には雪…

どら焼

北海道千歳市に本社がある「もりもと」の どら焼を頂きました。 もりもとのお菓子では、「真っ赤な太陽のゼリー」のトマト味が私は大好きで、 トマト好きにはたまらない美味しさで、 もりもとの店舗をみつけると、必ずその真っ赤なゼリーを買って帰るのですが。 …

お役立ち本

手芸やお料理関係の本は、毎年沢山発行されて、私も毎年次々と買うのですが、文芸書とは違い、手芸やお料理関係の本は、いわゆる実用書なので、ながめるだけで実際にはちっとも活用しない場合も多くあります。 家には本で埋まるのではと感じるくらいに、沢山…

いよいよ明日は初雪?

ハルニレの木。老木ですが、元気な木です。 この木を見ていると、自然の底力を感じます。 佐賀県の蓮根がスーパーで売っていたらしく、人参と一緒にきんぴら風。 我が家は、ゴマを沢山使います。 大根、太い太い大根を5本も頂いたそうです。 門のところにメ…

ちゃんちゃん焼き

鮭やホッケなどを、野菜とともに味噌味で焼いたものを、ちゃんちゃん焼きというとか。 何故、ちゃんちゃん焼きと名付けられたのか、漁師料理のようなもので、お父さん、、お父ちゃんが、ちゃっちゃっと作ったから、ちゃんちゃん焼きと呼ぶようになったとか。…