傍目八目

日々の思いをつらつらと

路地の話

今日、あら??? うーん、あらら、、、と思ったこと。 街中を歩いていて、、、仕事です、、、二人で。新入社員の男の子と。 表通りからビルとビルの間の細い抜け道を通り、仲通りに出る、そこで、路地に入り云々。 路地裏。 路地の奥のような意味のはずで、…

宮本輝さんの作品を読む

「錦繍」、1985年発行の作品ですので、かれこれ30年以上前のものです。 書簡集の形で綴られた物語、小説ですが、 最初の1ページ目から、ひきこまれます。 作者の宮本輝さんは70代のはずですから、この作品は30代に書かれたものでしょう。 美しい日本語。美…

極端、二極化。

お昼休み、今日は外に出ずに休憩室でお弁当屋さんで買ってきてもらったお弁当を食べたのだけれど、少しびっくりしてしまった。 驚くほど沢山食べる人と、幼稚園児のお弁当かと思うような小さなお弁当で、非常に少食な人。男女関係ないようで。 大食いと少食…

エミリー・ブロンテの詩

「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版していて、最近その詩集が注目されているようです。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような…

雨降り

気温も高く、良いお天気が続いていましたが、 今日は雨です。 朝から強く降ったり、太陽が顔を出したりと、めまぐるしく変わるお天気ですが、昨日まで2日間ほど気温が上がったので余計に寒く感じるのですね。 10℃前後の気温は、こちらでは今時期としては当…

推理小説短編集を読む

クロッカスがあちこちに。春の色ですね。 お隣の家、そのお隣の家、そのお隣の家にも。庭のすみにはクロッカスが顔を出している。 紫に薄紫、そして山吹色。 可愛い花。 推理小説の中でも、探偵ものとされている作品の短編ばかりを集めたもので、昨年出版さ…

ベツバラ

昨日は、関東では雪が降ったらしく、テレビなどで見ても、この時期に?? そして逆に、北海道は良い天気だった。 関東では気温もぐっと低くなったようで。今日は、電話で話していても、声がおかしくなっている人もいて。低いといっても、6℃か7℃はあったは…

小さな積み重ね

会社の人で、毎年元旦に、今年の目標というのか 今年の願いのようなものを考えて、手帳に書いている人がいます。 それは、始めてから何年も経つらしいのですが。 特別秘密にしていることでもないのよと、 その手帳を見せてくれたのですが、 20個、箇条書きに…

吉原幸子さんの詩

札幌ビールの昔の工場。現在はファクトリーとして、商業施設として使われています。 煉瓦は長持ちするのですね。函館も小樽も横浜も、港そばの倉庫に煉瓦が使われていて。 今も何かの施設として利用されている。 天然木材が良いように、天然素材の煉瓦も、建…

青春小説を読む

なかなかマフラーをとることが出来ない気温でしたが、街中に雪は消え、歩く人々も寒いのを我慢して春コートに薄手のストールをしている人が多く。 私もやせ我慢して、春トレンチで歩いていると、ついつい口から寒い、寒いと独り言が出てきて。 ステーショナ…

戻るはおにぎり🍙

最近、どうしたことか、パスタばかり食べている。新年度になり、いろいろ顔を出さなければならない場所もあり、 それが、どういうのか、イタリアンばかりで。 美味しいお店ばかりなので不満はないのだけれど、、今日は3時を過ぎたころから、何故か頭におに…

冬半分

夕方の空に夕焼け。明日は晴れそう。 中学校のグランド。 まだ雪が残っていて。新学期からグランドを使えるようにしなくちゃ。 旧永山武四郎宅の庭にも雪。 屯田兵の父と云われている永山武四郎ですが、 北海道庁長官32人中、札幌に私宅を自費で建てたのは永…

雪が降った4月2日

昨日と今日と、一時的でも雪がわさわさと降って、山景色も少し白くなりました。 今日は、どこへ行っても元号の話で。 決まったものを、ああだこうだ言っても、どうにかなるものでもなく。 慣れることですね。「令和」に。 慣れると、素敵な元号に感じるはず…

春探し

昨日から雪は降らず、少し春探しでもしてみようかと、市内のあちこちを走ってみる。 日中の気温は4℃ほど。 春といっても、雪が消えつつあるだけで、まだまだ緑は無い。 3月はまもなく終わり、明日からは4月。 なんでも、新が付く月。 新入生、新人さん、…

ショウペンハウエルを読む

「読書について」 随分昔の本でありながら、本であふれている現代だからこそ、生きる言葉が沢山あり、 少しばかり夢中で読んでしまいました。 ショウペンハウエル(1788~1860) 読書は素晴らしいことであるけれど、読書ばかりに夢中になってしまうと、自分…

良い日悪い日

良い日悪い日というのは、あるのだろうか。 占いとも違い、風水、方角とも、ちょっと違う、、我が家には、お年寄りがいるせいか、『良い日悪い日』という言葉が私が小さな頃からあって、悪い日には新しい事々がストップされた。 ストップされたという表現は…

雪景色に戻った札幌

簡単に春にはならないとは思っていたのですけど、昨日から、すっかり雪景色になってしまい。寒かったです。 北海道神宮頓宮の前を通ったので、お参り。 ヒンヤリ空気の中でのお参りは、気持ちが締まって良いものでした。 文具のゼブラの新商品をいくつか買っ…

春は眠い?

この頃、眠いです。昼間でも眠い。地下鉄に乗っていても眠い。図書館でも眠い。 驚きだったのは、ランチを食べて、食後のコーヒーを飲んでいて、眠くなってきて。 春は、陽気がポカポカしてくるので気がゆるみ眠くなるのでしょうか。 昨夜から気温もぐっと下…

意外な言葉

ポカポカ陽気でした。この調子で暖かい日が続くと良いのですが、天気予報では暖かいのも明日まで。また、日中の最高気温が2℃ほどの寒さに戻るらしく。 DOCOMOで通信料の見直しのニュースが昨日あり、私はDOCOMOとソフトバンクと2台、プライベート用で使っ…

ハルニレの樹

樹齢100年以上は経っているはずのハルニレの老木。毎年、秋には、冬を越せるかなと心配するのだけれど、、樹木は強い。これだけ年数長く生きているのだから、きっと地中の根はものすごいことになっているのだろう。 今年も無事に春を迎えたようで、また、一…

孤独について

先日来、吉原幸子さんの詩集を読んでいて、孤独についての詩も多く、砂漠の中に一人おかれたような孤独とは、上手い表現だと感じながら、、思い出したのは、 下重暁子さんの「極上の孤独」 最近は、孤独についての本が多いようにも思いますが、大型の本屋さ…

宮下奈都さんの作品を読む

絵本作家の荒井良二さんのトランプ。 絵が可愛くて、荒井良二さんの絵本でも眺めているような気分になり、トランプ遊びをするためではなく、カードの絵を時々、眺める。 セブンのチョコラスク、ブルボン製菓とのコラボのようで、美味しいです。 1箱に6枚。…

家電量販店で

春を感じる今日この頃ですが、 家電量販店に久方振りに行ってきました。 自分の机の電気スタンドを見に行ったのですが、、。お店に入ったすぐのところに、テレビが、、4Kテレビに目が止まり、、すると、ぴったりと店員さんが付いてくれまして、、 、、テレビ…

小説投稿サイト・・

本好き、活字好き、読書が習慣になっている、家には沢山の本があって、、いつも何かかにか読んでいる、、、 そうなると、周囲の人達にすると、 本の事だったら、私に訊いてみようとなるようで。 感想だったり、、読んで意味あると思う?だったり、、持ってい…

吉原幸子さんの詩

吉原幸子さん(1932~2002) 東大を卒業後、劇団四季へ。 女優として活躍後、詩を書き始める。 胸に突き刺さる詩。 強くて、格好よくて、対象をしっかり見つめて、言葉にする。 一度読んでみると、忘れられなくなる詩。 晩年はパーキンソン病を患っていたよう…

雨が降りました。 高橋順子さんと車谷長吉さん。

雨は久しぶりです。雪どけのあとは街中は汚れているので、雨は嬉しいものです。 2回か3回、ザーザーと降ってほしいものです。すると冬の間に雪の下にたまっていた汚れが落ちるように思います。 残念ながら、今日の雨はしとしと雨でしたが。 「もう一つのコ…

円地文子を読む

円地文子さんと聞くと、私は源氏物語を思い出すのですが。 「小町変相」は、舞台女優が主人公で小野小町の物語を舞台化して演じようかというお話です。 恋話。 主人公はすでに60才を過ぎた女性です。女優さんにしても、名前が《後宮麗子》。なんとも、わけあ…

鼻風邪だからと簡単に考えていたら

鼻風邪、鼻水が出て、。ちょっと甘かったようで。簡単に考えすぎていたようで。 鼻水がだんだんひどくなり、頭痛も、頭も重く、、これは、大変、、声も変わって。 熱は出なかったのですが、母に云わせると さっと熱が出る体質の方が安心とか。 熱が体内にこ…

気温の変化が激しくて

気温のアップダウンが激しくて、昨日はポカポカ、今日は寒い、明日からは少し5度ほどの気温が続く予報にはなっているけれど、 春のお天気も気まぐれなので、、注意をしていなければと思いながら、鼻風邪をひいてしまったようで。声が、変わって、、困ったも…

唯川恵さんの作品を・・・・

明日から3月ですが、この時期になるとお菓子屋さんは、ピンク色に染まりますね。 この桜団子は頂き物です。 中は白餡でした。大阪のものでしたが。 なんとなく昔風で、素朴な美味しさでした。 桃色、桜色となると、春を感じます。 春というと、恋の季節、、…