傍目八目

日々の思いをつらつらと

大原富枝と洲之内徹

カラスが増えて、街の中心を東西に走る大通り公園も、カラスが沢山いて。 カラスって、そんなに繁殖するものなのかな? ぞっとするくらいにカラスだらけで。 住宅街でも、ゴミステーションの上空には決まってカラスがいて、恐くなる。 カラスは鳥の中では知…

地震、忘れたころに、やってきました。

21時22分、北海道胆振地方を震源とする地震。 ちょうどお風呂からあがった時に、 ガタガタっと。 札幌は、震度4から震度3、区によって震度も違うらしい。 電気も水道も大丈夫のようなので、一安心。 地下鉄が止まったままなのが気になるくらいで。 災害は忘…

雪融け・・・・

今週はプラス気温という天気予報は当たっていて、月曜日から暖かい。 夜間は氷点下になったとしても、日中の気温が3度、6度となると、暖かくも感じ、雪融けが進む。道路はべちゃべちゃで、車の走るたびにたまった雪融け水が、バシャッバシャッと歩道に。 …

偽書って? 面白い?

偽書についての本。 昨年の1月に発行されて、すぐ購入し、さらっと通読。 今回は再読です。 インターネットが行き渡ってきている現在は、紙の媒体だけの時代より数倍、フェイクニュース、ウソ、デマにさらされるようになっています。 災害の時などは、SNSな…

月曜日、暖かい。

春めいてきて、今朝はプラス気温だったせいか、朝起きた瞬間に、暖かいと感じた。 今週は暖かい予報が出ている。気温が上がると、屋根からの落雪、山道などは雪崩など危険な時期。 街の中心部はロードヒーティングが施されているので、アスファルトも見えて…

春を待って散歩する

穏やかなお天気で、スキーウェアを着て、山道を歩く。 まだまだ雪が深く、ただ、匂いが春めいてきていた。 樹木は強く、芽吹きを感じさせるものもあって、やはり自然は強い、自然の力は強いと。 父の足には付いては行けず、 途中で、帰りましょう、帰りまし…

金子みすずさんの詩

まだまだこちらは冬景色ですが、今夜は菜の花の胡麻和えが食卓にありました。うっすらと後口に苦みがあって、まさに春の草の苦みですね。 金子みすずさんの詩を思い出しました。 「草の名」 人の知っている草の名は、わたしはちっとも知らないの。 人の知らな…

漢方の本

夏の支笏湖も良いですが、冬の支笏湖はまったく別の美しさがあります。 昔、支笏湖を死骨湖としたこともあるなどの話をきくと恐くなりますが、 ドスンと深くなるところがある湖だからなのでしょう。 摩周湖より、ずっと神秘的な感じの湖です。 本屋さんで盛…

写真を整理していて、思い出す詩。

庭の昨年の紫陽花の写真。紫陽花を撮したものが多く、特に紫陽花好きでもないはずが、どうしたことかと。 紫陽花一輪を。 紫陽花というと思い出す詩。 荻原朔太郎の詩『こころ』。 引用です。 荻原朔太郎 『 こころ 』 こころをば なにに たとへんこころはあ…

非常用の保存食を食べる

雪まつりは昨日で終わり、今日から早速解体作業です。雪像が大きいので、解体作業もビルの解体さながらの様子で。昨年までは、解体作業を見るツアーもあったらしく、 解体作業は確かに見応えがあります。 作業用の機械がガガーッと、雪像を壊す。 作るのには…

永瀬清子さんの詩

決まりではないのですが、雪まつりが終わると、雛人形を飾ります。 おかしなもので、部屋の中に雛人形があると、キーンと苛立って帰宅したとしても、 人形のすっとした顔を見るにつけ、気持ちが穏やかになるのですね。 飾りモノが好きではないのですが、イン…

高橋たか子を読む

しばらくは氷点下の気温が続きそうですが、 昨年の春からこちらで暮らしている人、 それまでは兵庫県にお住いでした、 昨年の秋、10月の末になると、寒い、寒いを御一家全員が口にしていたのですが、先日、偶然お会いしましたら、今日は暖かいですねと。 そ…

幸田文を読む

札幌で産出された石で造られた建物。 大正時代の建物です。 今も市の資料館として使われています。 ツララが。ツララは氷柱と書くのですね。 毎年、この時期にここを通るとツララばかりが気になります。 ツララも大きいものは、漢字の通りに氷柱の時もあって…

絵のない絵本

急速に冷えてきました。今夜から相当に冷えるようですが、水道の凍結には注意したいところです。テレビでもラジオでも、水道凍結注意を呼びかけいて、、。 以前はもっと気温が低かったそうで。地球温暖化のせいか近年は、氷点下20度くらいまで冷えることが少…

札幌雪まつり

寒波が寒波がと騒いでいますが、今日は暖かい感じで、観光の人達も、寒そうにはしていなかったように思いましたが。 気温は氷点下3度ほど。わた雪が降り続き、凍えるような寒さがゆるんだ感じなので、大通り会場の像を少し撮しました。 大坂なおみちゃん。 …

日本語は面白い。

チャキチャキした人ですね。と言われることが多い。チャキチャキって何? ちゃきちゃきの江戸っ子とか言いますが、私は江戸っ子ではない。 イメージとしては、なんとなくは分かるのですが。 ゆったりのんびりはしていないから、チャキチャキした人と表現され…

好きな詩

石原吉郎(1915~1977) 「泣きたいやつ」 おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 自分の足首を自分の手で しっかりつかまえて はなさないのだ おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 涙をこぼすのは いつもおれだ おれよりも泣きたいやつが 泣き…

一年目、一年前に。

サニーレタスを沢山頂く。下さった方も頂いたそうで。親類から送ってきたそうで。今は流通が進化しているので、関東のモノも上手いこと送ると次の日に着くのだろうか。 札幌は郵便物も特に速達にしなくても、東京からは中1日みると着く。確実に。 飛行機に…

アンインストール

今朝、、、朝食作りをして。 水が冷たくて、お米研ぎも、大変で。 このような時期は無洗米でいいんじゃないかと思うのだけれど、お年寄りの感覚では、洗わないで研ぐこともしないで、水を入れるだけで炊くお米などは考えられないようで。 それにしても、水は…

夕食作り当番

みんな留守で、祖父母の夕食作りの当番。 両親は東京へ。 お肉は食べたくない、牛も羊も豚も鳥も、食べたくない、、らしい。 はぁ?? 冷凍庫、冷蔵庫、パントリー、地下室の食料庫、がちゃがちゃ探して。 鱈の半身をみつけて。ちゃんちゃん焼き風にする。 …

桜木紫乃を読む

白樺の木。冬も夏も気品ある美しい木。 か弱そうに見えて、とても強い。毎日が氷点下の酷寒の地にあって、手入れをせずとも、生きて、生き抜く強さがある木。 酷寒とか氷点下とか思い描くと思い出すのは、桜木紫乃さんの作品。 桜木紫乃さんは、北海道の東に…

朝何食べた?

いつかの藤の花。 庭にあった傷みがひどい木を、秋に随分と切ってしまった。冬に雪が積もって、雪の重みで倒れては、他の木にもダメージ、また、庭を歩く家人にも危険だからと。 桜の老木、姫リンゴの木、ライラックの木、そしてこの藤の木も切ったはずで、…

チョコレート語訳?

(いつかの紫陽花) 20世紀初頭に活躍した与謝野晶子の歌集『みだれ髪』を、20世紀末に俵万智がチョコレート語で訳してみようとした。 訳するだけでなく、俵万智流に新しく短歌を作って気分を生み出してゆく試み。 五七五七七の短歌は文語の世界のものだった…

森茉莉を読む

午前中は快晴で空は澄みわたる青空、それが、午後になると一転して休みなく大きな綿雪がどさどさ。今日は天気予報が当たった。 それにしても、街路樹ですら、雪がのって美しく、数人の観光客がビューティフルと喚声をあげながら、カメラを。 写真は我が家の…

厳寒の中で、木々の芽吹きをみつけて。

確かに、芽が。樹木の強さは素晴らしい。 毎日が氷点下の厳寒期にも、来るべき春の準備をしている樹木。人間以上かもしれないと、思ってしまう。 市内のあちこちで雪あかりが灯されていて、きれい。アイスキャンドル。 バケツに水を入れて、一晩氷らせて作る…

言葉のおもしろさ。

大坂なおみちゃん、おめでとう! 頑張ったね!! 成長したね! すごい!すごい! 少し、ハラハラ場面もあったけど、よーく堪えて頑張って、、若いから、これからまだまだ成長するだろうし、今日の試合は、本当によい試合だった。 素晴らしい。 夢中でテレビ…

よく降る雪、終日雪、

今日の雪はベタ雪だったので、夕方からの道路はひどかった。 ちょっと脇道に入ると、ベタベタ、その上すべるすべる。 雪まつりが近づくと、、街の中心部の除雪に市の方では力を入れるので、同じ市内でも、中心部から外れた地域の道路はひどく。 ちょっとお値…

地吹雪、ブリザード。

昨日は天気予報に反して、案外穏やかだったのが夕方から荒れだし、今朝はブリザード状態。 ころころ変わる冬のお天気に翻弄されつつあり、多少お疲れムードの人が多く無口になる。全身雪だるまのようになって歩いている人がいたり。 車もこんな日は危険。先…

食べたいものを効率よく食べる

食べたいものを効率よく食べるのが一番です。 そんな話をしている人がいて。 食べたいものを効率よくって? 効率よく食べるのは難しいです。 効率という言葉にひっかかってしまいましたが、体が必要としている分だけ食べることらしいですね。過剰に食べると…

素敵な言葉

札幌市立中央図書館のロビーの壁のオブジェ。 内装は天然木を生かしたデザインで、館内全体が木の香り。 書棚もスチール製ではなく、木製。それが、殺風景にならずにとても良い空間になっている。お年寄りも子供も、ゆったり楽しめる空間になっているように…