日々の思い

日々の思いを

小豆茶とエコタワシと


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バザーのお手伝いで、エコタワシを編む。

かぎ針編みで、、簡単なので、20個ほど編む。

1個10円とか20円で売るのだろうけど、そういうのはどうかなと首を傾げる面もあって。

 

家族からのお願いなので毎年、手伝ってはいるけれど。

エコタワシはアクリル毛糸で作るので、毛糸は安い、百均にも沢山売っている。

可愛らしい形に仕上げると人気があるとか。

私はリーフの形のものばかりを。

葉っぱ、葉っぱ、干している時もさまになるとかで、売り切れたとか。

あら、良かった。

ボランティア的なことは、喜ばれると嬉しいもので、それで、、続けているのかなとも。


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洗剤無しで、茶しぶやコーヒーしぶなど、よくおちる。バスルームのタブを洗うのにもよい。それで、エコタワシと名付けられたんだなぁと。

 

寒くなってくると、冷たいお茶から温かいお茶に。昨年は、黒豆茶がマイブームで、色々なところから取り寄せて楽しんでいた。

丹波のものも良いけれど、最終的には北海道産の黒豆茶が一番口に合った。

 

今年も黒豆茶にしようかなと思いつつ、スーパーで、小豆茶を買ってきた。

お試しで。


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以前から小豆は、月1度は食べるようにしていて、我が家では小豆粥にして。

女性は血液が滞るとよくないからと、祖母の推奨で。

それならばと、小豆茶はどうか。

同じ小豆。ポリフェノール、血行をよくする、植物繊維、むくみ取り、、。

 

昨夜飲んでみた。

美味しい。

マグカップに三角形のティーバッグを入れて、湯を注ぎ。

 

家族の弁。

 

朝、スルッと出た。

小~が、勢いよく出た。

 

良いかもしれないなぁと。

 

祖母達は、小豆を自分で煎って、お茶にしたらしく。

 

今年の冬は、我が家は小豆茶ブームになりそう。

 

編み物

   一度編んで、何年間か着ていたものを、ほどいて、その毛糸を再利用する。

 

昔は、それは当たり前だったようですが。今はあまり聞きません。

 

3年ほど前に、北欧の毛糸ばかりを販売しているショップで、少しどころかとても高い毛糸でしたが、ノーカラーのジャケットを編んでみたくて、、。

数万円かかりました。毛糸代が。太い糸なので、一巻きの長さが短いのですね。  

自分のものを編むのは、体に合せながら編みますから、仕上りはピッタリです。

 

ジャケットは裏無しですが、カウチンのようにあたたかく重宝していました。

 

丸3年着て、、ポケットのところが少し傷みが出ていて。

 

毛糸がもったいなくて、ほどきました。

自分で編んだものですから、すいすいほどけます。

 

それで、、ひざ掛けを編みました。

北欧の毛糸は上質のものは、風にも雪にもめげない強さがあります。

非常にあたたかいひざ掛けが編み上がり。

 

私とすると、おおかたは、ぽいぽい棄てるほうなので、リサイクルって初めてで。

 

不思議な安堵感、充実感があります。

 


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ハロウィンのために、カボチャを飾りました。    門の前に。

 


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もうすぐ、初雪が降るはずで。

 

今夕も、盛んに雪虫が暴れていました。

 

 

 

曇り空の日


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真っ直ぐ編む、、本当に真っ直ぐ2枚編んで綴じるだけで、仕上がります。

かかとの部分をガーター編みにすることで可能になります。

 

簡単なので、昨年は何足か編んで、クリスマスのプレゼントに添えました。

 

室内で、あたたかくて、思いのほか喜ばれます。

 

毛糸を、チクチクしないものを選ぶのがコツ。

 

ちょっとのすき間時間にチョコチョコと。

短い棒針で編めます。

 

編み物が楽しい季節になりましたね。

 

銀杏の実が。

臭いですけど、、、。


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つらつらと


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晴れたり、ザザーと雨が降ったり、余震でちらっと揺れたり、、市内で熊の目撃情報があったり、、秋らしい一日でしたが。

 

出先で、趣味で絵を描いてらっしゃる方から、沢山の絵を見せて頂き、、私が見せて欲しいと望んだわけではありませんが、、、

 

自分が描いた絵を見てほしい感情、

それが、奥様の裸を描いた絵ばかりなので、

疑問、疑問、疑問で。

 

帰宅すると、古い友人から荷物が届いていて。

友人は男性です。勿論、妻子有りで、バリバリ仕事に燃えている人。

 

 

学生時代の友人ですが、特別二人の間には何もありません。ただの友人。

 

デザイナーさんのようなお仕事をしていますが。女性の洋服の。

 

自分がデザインした洋服を贈ってくれたことがあるので、また、洋服かなと開けると、下着でした。

あれー???

 

またまた疑問。

 

なんとも、素敵というか、インポートものにしかないようなパッド無しの、一枚レースの、セクシーといえば、セクシーな、

ブラとショーツのセットが2セット。

白とピンク。

 

困ってしまい。

 

でも、、着てみると、、あら?、、ぴったりで。

不思議。

 

疑問ばかりの一日でした。

嬉しいこと


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オランダのイラストレーター、刺繍の図案作家のミース・ブロッホさんの、図案集が先月、日本ヴォーグ社から出版されました。

 

早速、購入しましたが、、眺めているだけでも嬉しくなります。

 

ミース・ブロッホさんの図案は、子供や動物、おとぎ話などをモチーフにしていて、とっても可愛い。

クロスステッチファンの間では、近年、人気がぶり返していて、でも、図案集は、手に入れるのが難しかったのですね。

 

ミース・ブロッホさんは、1907~1999年の人で、1960年代から1970年代に、刺繍糸のメーカーDMC社へ、図案を提供していたようです。

今では、図案集を探しても、オークションなどで手に入れるしかなかったのですが、

今回は、ミース・ブロッホさんのお嬢さんの、お母様の図案を後世に遺しておきたいという熱意と、パリ在住の宮崎綾子さんのプロデュースで、復刻版の出版がかなったようです。

 

図案を起こすだけでも大変だったのでは思いますが、さすがヴォーグ社と思います。

 

大事に保存しながら、少しずつ刺していきたいと思っています。

 

沢山の刺繍糸も、布もあります。

 

さて、どれからにしようかと、、。

 

久々に快晴




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台風も東に去り、今日は快晴。

曇りと雨の日が続くと、気温は低くても太陽が出ているだけで嬉しくなる。

 

紅葉も着々と進んでいるようで、蔦も紅くなり葉を落とし、実を。

 


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荒井良二さんの絵本塾のカード類。

 

トランプは1枚1枚違う絵が描いてあって、

楽しい。

 

絵本を作ってみたいと始めたけれど、イラストカードで遊ぶばかりで、いまだに絵本は形になってはいない。

 

ただ、製本も含めて、絵本を作るノウハウを学べるので、まあ、頭に入れておけば、

作りたいと気持ちがまとまった時には、自分で作れるのではと。

 

布の絵本、刺繍で作る絵本、自分で作るとすると、いろいろとしたいことがありすぎて。

 

私としては、ストーリーはすぐ作れそうで、

問題は、素材と、誰のための絵本にするか、、、いろいろ考えているのも楽しい。

 

いつかに残しておくのも、夢がある。

 

今日は、赤トンボを沢山目にして。

 

秋、、もう、終わりの秋。

 

 

 

 

雪虫発生

昨夕、市内のあちこちで雪虫が発生したらしい。

雪虫が発生すると、雪が近い、

雪虫の名前は、大量発生すると、まるで雪のようにも見えるからとか。

 

お尻に白い綿のようなものを付けていて、

5㎜以下の小さな虫で、熱に弱いらしく、

温かい手にのっただけで弱る。

1週間ほどで死滅するというのだから、幻の虫。

 

昨夕って、早すぎない??

 

いつもは、もっと遅くない?

 

また、天変地異があるんじゃない?

 

いろいろ、、。

いろいろついでに、なんでもすぐ本を連想する癖で、雪虫というと堂場瞬一さんの『雪虫』を思い出す。

刑事鳴沢了シリーズの1作で、新潟が舞台になっていたはずで、鳴沢了は故郷は新潟という設定。作者の堂場瞬一さんも新潟出身のはずで、雪虫は雪の前触れ、雪虫が発生すると、しばらくして雪の季節となるとあったはず。

鳴沢了シリーズは大好きで、とても面白かった、、ストイックさが好き、靴磨きの徹底ぶりや、体作り、栄養など、、きっと作者の分身が鳴沢了なんだろうなぁと勝手に思いつつ読んでいましたが。

 

また、井上靖さんの自伝的小説の『 しろばんば 』、しろばんばとは雪虫のことで、雪虫は地方によって呼び名が違うのですね。

幼少時に雪虫捕りをして遊んだことが書かれてあったはずです。

 

はかない虫、一時だけの命、小さな虫、

そのいたいけなさが、文学作品に使われる所以かもとも思ってしまい、また、実際に目にすると、夕暮れ時に、非常に美しいものですので。

 

さてさて、冬は早そうですが、

今朝などはぐっと気温も下がって、ヒンヤリしていました。

薄手のコートも必要になってきています。

 

デパートはすでに秋冬バージョンで、私は、ブーツを1足新調したいと思いましたが。

 

でも、今一つ、ピンとこなくて、買わずに帰ってきました。

 

冬が近い、明日は札幌マラソン台風25号の影響で、明日からは雨の予報が出ている。

ランナーは雨の中も走るのだろうか。

と少し心配していたら、中止と決まったらしい。 参加費は返却しないとか。参加記念品は郵送するらしいけど、、走ろうと考えて、札幌に事前に来ている人は、残念だろうなぁ。

 

 

 

南瓜やじゃが芋やシャケが美味しい季節になって、、地元産という栗を買ってきた。

生栗。  圧力鍋で強圧で3分蒸して食べる。

 

どんなものも、地元産が新鮮で良いかもしれない。

 

食べ物は、出来れば住んでいる土地の半径2キロの中で収穫されたものを食べているのが、健康面でも最良らしいので、

わざわざ海外産、海外で作られたものを食べるよりは、国産にこだわる、地元産優先で食べることが、一番かもとも。

 

美味しいだけでく、たぶん人間の体の細胞を活性化させるのではと。

 

秋は、食欲、次に読書、、。

 


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