日々の思い

日々の思いを

石鹸か洗顔フォームか


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石鹸と洗顔フォーム。洗顔フォームは合成界面活性剤が入っているので、あまり肌に良いとはいえない、とはいえ洗顔フォーム、洗顔料、洗顔クリームでも、界面活性剤が入っていない、天然素材だけで作られたものも出てきているので、一概に、石鹸と洗顔料を原料の違いで分けるわけにもいかない。

 

すると、やはり、使う本人の好み、その人の肌に合うか合わないかで使い分けていればよいのだろう。

 

今日、石鹸が残り1個になったので、ネットで注文した。

 

数年前から、私は石鹸派。

顔も体も石鹸で洗う。

80グラムで千円ちょっと。高そうにも思えるけれど、肌が弱く、何かとトラブルが多かったのが、今はスッキリしている。

 

オリーブ石鹸、ハチミツ石鹸、、ウグイスの糞の粉状のもの、、いろいろ試してみて、

札幌の会社で、SAVON  de  SIESTAの製品に現在は落ち着いている。

 

沢山種類があるが、全て北海道の自然素材を使って作られているようで。

プレゼントで小豆石鹸を頂き、それからファンになった。

小豆の粒のブツブツが余分な角質を除去してくれるのか、足の膝が少しがさがさしていたのも、つるつるスベスベになり、顔を洗っても突っ張ることがない。

 

いつもは店舗に行くのだけれど、今回はネットで必要なものだけを注文した。

店舗に行くと、ついつい、あれもこれも、友達にプレゼントしてもよいしと、沢山買ってしまうので、今回はネットで。

 

本も同じで、本屋さんに行くと、ついつい何冊も買ってしまう。最近は、本もネットで必要なものだけ買うようにしている。

 

石鹸で思うのは、旅に出て、泊まったホテルのアメニティに、とても素敵な石鹸を用意しているところも多くなって、それも旅の楽しみの一つに。

また、素敵な石鹸に出会えたら嬉しい。

北大総合博物館へ

一 昨日は、びっくりするくらいに寒くなり風も強く、コートを羽織っている人がいたりして、お盆が終わると急に秋風が吹くとしても、あまりに寒く、どうなってるのか、このまま冬になる?などと、話していたのですが、昨日は気温こそ上がらなかったものの、朝から久しぶりの青空で。

 

午後から北大総合博物館へ行ってきた。

 


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昭和4年に建てられ、理学部が使っていたものを、現在は博物館として使っている。

約80年前の建物とは思えないしっかりした建造物で、博物館の資料や展示物に加えて、建物も観て楽しめる。

 


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1階から3階までの吹き抜けで、アインシュタインドームと呼ばれている。

3階天井の四面に、果物、向日葵、蝙蝠、梟のレリーフが飾られてあり、それが素敵。

 


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マンモス。恐竜。


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工学部のロケット模型。

 


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壁一面の流氷の写真。

ここでは、写真の前に寒そうな表情立ち、写真を撮している人が多かった。

 


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寮歌。


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敷地面積が日本一の大学というだけあり、歩いても歩いても、、、。少々、歩き疲れてしまう。

 


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大きな古木に蔦が絡んで、上へ上へと。

不思議な感じだった。

 

 

お腹が空いてきて。

構内には、いくつもいくつも、カフェやレストランや食堂やらがあるのに。

 

土曜日だったのを忘れていて、気付くとラストオーダー終了時間で。

 

構内を出て。

 

栗原はるみさんのお店で。

私はドライカレー。すりごま入りのお味噌汁が美味しい。


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我が家の名残りの紫陽花。

この1輪だけ、やけに濃いピンク色で、しがみつくように咲き残っている。

頑張ってる。

 

 

夏休みもそろそろ終わる


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お土産のクッキー、ダーラナホースが可愛い過ぎで、食べられない。

 

ずっと雨続きで、今年のお盆はじとじと湿気で、鬱陶しかった。

 

こちらは、小・中学校の夏休みは、そろそろ終わり、2学期が始まる。

夏休み後半にキャンプなどを予定していたご家庭では、雨で中止するしかなく、かわいそうなのは、子供達。

絵日記どうするの?  自由研究も海に行けないんじゃ、、、。

親達はぼやいていますが。

 


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一気に読み終わりました。

黒人の奴隷の少女のお話、作り話ではなく、

実話、作者の自伝です。

1861年にこの作品が出版されましたが、自伝とは思われず、白人が書いた小説と思われ、いつしか忘れ去られていたそうですが、

出版されてから126年後に、作り話ではないことが解り、一躍注目されたそうです。

 

日本には紹介されていませんでしたが、翻訳された堀越ゆきさんが、新幹線の中で何かを読もうとKindleを眺めていて、この作品をみつけたとか。堀越ゆきさんは、作家でも翻訳家でもありません、コンサルティングの会社に勤める会社員です。

堀越ゆきさんの翻訳により日本で出版されたのは、この作品がアメリカで最初に出版されてから、はるか150年後のことです。

 

わずか12才、13才で、黒人であるというだけで、奴隷として売られます。

人間が人間を売買する、、想像だに出来ない話です。

 

女の子は、性的な奴隷であった場合も。

恐い話です。

人種差別、、今は無くなったようにみえますが、はたして、、、。

肌の色による差別、人種差別、生まれた国による差別、男女の差別、貧富の差別、、、

密かに存在しているように思います。

人間の心の問題でもあります。

 

この作品の主人公は、奴隷でありながら、

字を読めて、書くことが出来た、それで、この作品を書くことが出来た、それは、奇跡のようなものでしょう。

主人公は、自分の知恵と勇気と忍耐とで、

長い時をかけて、自由を手に入れます。

 

子供を産むことも出来ました。

 

娘さんに看取られて、静かに逝った作者、

安らかにと祈りますが。

 

多くの女性に読んでほしい作品です。

もちろん、男性にも読んでほしい。

人間が人間を売買する、虐げて、女を蔑視して。

こんな時代もあったのかと、言葉を失いますが、目をそらさずに、知っておくべきことと思います。良い本に出会えたと思います。

 

 


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プラスチックの小さな破片が...


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つまらないことで、書き残すことでもないのですが、2、3日前から右足の甲が、チクッチクッと、妙な痛さがあり。

血も出ていないし、転んだ記憶もなく忙しさに、無視していた、いたのですが、お風呂上がりなど、足も日に焼けたなぁと何気に見て、あらっ?!   針の先ほどの血豆のようなものが右足の甲に。

押すと痛く、、消毒液を出して、コットンを用意して、毛抜きとピンセットで、ちぎるように。すると、ワッと血が出て、透明な異物が。1㎜以下の小さなものではあっても、それを取ると、痛みは消えて。消毒して、オロナインをつけて、サビョウを貼って終了。

 

押しても痛みはなくなり、血も止まったので、よいのですが、あのプラスチック状の小さな小さな破片は、いつ、どのようにして私の足の甲の中に入りこんだのかが、不思議で不思議で。

 

そもそも、正座でもしない限りは、足の甲に何かが入りこむだろうか。床に破片が落ちていて正座をした時に入り込む、、、そのくらいしか想像できない、、、歩いているときに、破片が飛んできて、、?

 

奇妙なことがおこることもあるのだなぁ、、、、。

 

 

 

お盆休み

 

  コンビニの定着からなのか、デパートもスーパーも年中無休、シフト制勤務が当たり前になってきて、土日祝日は休みという働き方は少なくなってきているように思う。

お盆休みで、お墓参りに行くとしても、デパートもスーパーもコンビニも開いていて、歯医者や病院なども開いているところも。

変化してきているに違いない。

働き方も休み方も変わってきている。

 


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しばらくぐすくず天気が続き、お出掛けには傘を手離せない。

赤トンボの群れをみつけて、秋色、季節は秋へとかわりつつある。

 

朝晩は、ぐっと涼しく、早朝の空気の匂いも夏匂いではなくなってきている。

 

お墓参りのついでに、支笏湖へ。

空も霧でかすんでいるようで、湖畔は気温もぐっと低いように感じた。

半袖のワンピースに薄手のカーディガンを羽織って丁度良いくらい。

 

お墓参りが終わると、夏は終わったなぁ、いよいよ秋到来、、それが我が家の例年の感覚。

 


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8人の女性作家さんによるアンソロジー

女ともだちについては、今までにも書き尽くされているようにも。

 

同性の友達は必要でもあり、煩わしくもあり、、妬みや嫉みや、、女って、難しいので。

 

8作品、女友達のいやらしさや、恐さも、また、同性だからの優しさも、、それぞれ楽しめました。

 

昨日までは仲良しだったはずが、今日になると、なんと敵になる、そんなこともありえて。

 

小さな子供時代から、白髪になるまで生涯の友というのが、一番理想的ですが。

 

人生、何があるかわからない。

同じ男性を好きになることもあったりして。

 

この短編集、編集が良いと思いました。

最初は、女ともだちって、ねっとり恐いと感じさせ、最後には、びしっと締めて。

阿川さんの作品は、作者のイメージ通り、

私はまったく未知だった嶋津輝さんの作品はとても良かった。この作者の名を知らずいたのが恥ずかしいくらい。

 


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それぞれタイトルが良く、、読み終わると、

ああ、それで、このようなタイトルなのかと納得する。

 

ひとつのテーマで何人かの作家さんによる短編集。忙しい時は短編が読みやすい。

 

 

 

 

 

 

おやつをごはんに


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食が細い子供、ごはんが苦手な子供へ、

なんとか楽しく、美味しく食事を食べてもらいたい親心が満載の本です。

 

コウケンテツさんは、実際に二人のお子さんがいるようで。

子育てや栄養についても、気どらずに書かれていて、とっても楽しく読め、また、役立った本でした。

愛情が伝わってくるのですね。

あたたかい家庭。

食べることって大切だと感じさせられます。

 

おやつだけれど、お腹の足しになる。

お腹もふくれて栄養もある。

簡単に作れて、材料も特別なものではない、

簡単に手に入るもの。

 

編集が良いのでしょうが、出来上がったおやつの写真も自然な感じで、へんに飾っていない点がとっても感じが良かった。

 

トマトを凍らせて、大根おろしでおろすだけのトマトシャーベット。

おろす様子を子供が見ていたら、驚きながら、大喜びするはずで。

 

わかめの甘辛クッキー、大根餅は、私もすぐ作ってみました。

大人味で大人にとっても、懐かしい味で、次々と手が出ます。

しいたけ煎餅、煮干しとナッツのキャラメリゼなども、非常に簡単に作れそうなので、

作ってみようと思っています。

 

コウケンテツさんはテレビでもよく目にしますが、あまり変わった食材を使わずに手順も簡単なものを、素敵なお料理と感じさせてしまう姿勢が好ましいなあと思っています。

紫陽花




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紫陽花は、案外タフ。

もう終わりかな、今年は終わりかなと

思っていると、なかなか枯れず。

 


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ギリシャ語で紫陽花は『水の器』を意味するとか。

なんとなく、ぴったり!

 


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紫陽花は、紫、ピンク、青紫、白、緑と、

にぎやかで。

土壌がアルカリ性、酸性で花の色が違うとか覚えていたけれど、

 

同じ場所に両方混ざって咲いていたりして。

 


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小さな花弁が沢山集まってひとつの紫陽花に。

 


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札幌は、8月は紫陽花が咲き乱れている。

 

どこかの公園では、白樺林に沿って紫陽花が沢山植えられているとか。

 

貴婦人のような白樺の林に、水の器の紫陽花。頭にイメージしただけでも、素晴らしいなぁと。

 

なかなかその公園まで足をのばすチャンスがなく。今年も行けずに紫陽花の季節は終わりそうで。

自宅の紫陽花で、満足しておこう。

 

特に手入れの必要もなく、年々花数が増えていくようで。

咲いてから長持ちもして、庭に植えるには最適な花かもしれない。